magazine

【2026年度 最新版】山形県へ移住したい方へおすすめの地域8選と支援制度を解説

目次

【2026年度 最新版】山形県へ移住したい方へおすすめの地域8選と支援制度を解説 | 二拠点生活

「自分にあった二拠点生活・移住先が分からない…」
「知らないだけで、もっと自分にぴったりなまちがあるのでは…」

そんな方には「住みたいまち検索」がおすすめ!

政府機関が発表する中立・公平なデータをもとに、
全国1,741すべての自治体から
本当にぴったりなまちが探せるのは、
二拠点・移住ライフ大学の「住みたいまち検索」だけです。

 

さくらんぼ・山形牛・出羽三山の霊峰、そして日本有数の豪雪と温泉——「食と山の王国」山形県が、あなたの新しい暮らしを全力で迎え入れます。

山形県は東京圏からの移住者に最大100万円の移住支援金を支給し、18歳未満の子ども1人につき最大100万円を加算する制度を整備しています。さらに山形県は東北の中でも新幹線ネットワークが充実しており、山形市からは東京まで最速約2時間25分、米沢市からはなんと約1時間50分という驚異的なアクセスを誇ります。「都市との距離感をキープしながら、本物の田舎暮らしを楽しみたい」というリモートワーカーや子育て世帯に、山形県は今まさに最注目の移住先です。

この記事では、山形県の移住支援制度の全体像、移住者に人気のおすすめ自治体8選、そして移住前に知っておくべきリアルな注意点まで、ひとまとめに解説します。「山形県 移住」「山形県 移住支援」を検討しているすべての方に、ぜひ最後まで読んでいただきたい内容です。

山形県の移住支援制度

山形県で実施されている、移住や起業の移住支援制度について説明します。

移住支援

東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)から山形県内の対象市町村へ移住し、就業・テレワーク等の要件を満たした方に支給されます。

「山形県移住支援金事業」

  • 単身で移住:最大60万円
  • 2人以上の世帯で移住:最大100万円

※18歳未満の子を帯同して移住する場合、子ども1人につき最大100万円が加算されます
※山形市については、県の移住支援金の対象外となる場合や、独自の支給条件が設けられているケースがあります。最新の対象市町村リストおよび詳細要件は、山形県「やまがた移住支援金」のページで必ずご確認ください
※移住前に東京圏に通算5年以上居住していること、移住後は対象市町村に5年以上継続して居住・就業する意思があることが要件となります
※就業要件は、マッチングサイト掲載求人への就職に加え、テレワーク(在宅就業)による継続的な就業も認められており、リモートワーカーの移住に対応した設計になっています

起業支援

山形県は農業・食品加工・観光・ものづくりなど多彩な地域資源を活かした創業を積極的に後押ししています。

  • 山形県よろず支援拠点(公益財団法人山形県企業振興公社内)が創業全般の無料相談窓口として機能しており、ビジネスプランの策定から資金調達・販路開拓まで専門家が伴走します
  • 県の「やまがた産業創造支援事業」では、UIJターン創業者を含む新規創業者向けの補助金・専門家派遣・インキュベーション施設の利用などを提供。農業・食品・観光・IT分野が特に歓迎されています
  • 鶴岡市・天童市など先進的な自治体では独自の創業補助金・コワーキングスペース整備が進んでおり、「山形で起業したい」移住者の受け皿が年々充実しています。年度ごとに公募が行われるため、早めに最新情報を確認しておきましょう

就農支援

さくらんぼ・ラ・フランス・山形牛・つや姫など全国ブランドを擁する農業王国・山形県は、新規就農者へのサポートが全国的にも手厚い水準です。

  • 就農準備資金:農業大学校・先進農家での研修期間中、年間最大150万円を交付(原則49歳以下対象)
  • 農業経営開始資金:就農直後の経営不安定期に、年間最大150万円を最長3年間交付
  • 山形県農業大学校(天童市)では、果樹・水稲・野菜・畜産など品目別の実践的なカリキュラムを提供。さくらんぼ・ラ・フランスなど山形固有の果樹農業に特化した研修コースは特に充実しており、先輩農家とのマッチング制度を通じた「農家弟子入り」を支援している市町村もあります

詳細はこちらのページをご確認ください

山形県のおすすめ移住先8選

山形県は「村山・最上・置賜・庄内」の4エリアに分かれ、気候・産業・食文化がそれぞれ個性豊かに異なります。移住希望者に人気の高い8自治体をご紹介します。

利便性と活気あふれる!都市型移住におすすめ

おすすめ移住先① 山形市

山形県山形市の市街地の全景

人口約24万人(2026年推計)、県庁所在地。山形城(霞城公園)を中心に発展した城下町で、秋の「日本一の芋煮会フェスティバル」が全国的な知名度を誇ります。近年は若い移住者・起業家が増え、市内にクリエイティブな風が吹いています

生活環境は、山形駅周辺のイオンモール山形・霞城セントラルなど大型商業施設が充実。山形大学医学部附属病院をはじめとした高度医療機関も完備されており、都市生活の利便性は南東北の地方都市の中でもトップクラスです

教育環境は、山形大学・東北芸術工科大学など個性豊かな高等教育機関が立地。特に東北芸術工科大学の存在により、市内にアート・デザイン・クリエイティブの文化が根付いています。待機児童はほぼゼロを維持中です

交通利便性は、山形新幹線「山形駅」から東京まで最速約2時間25分。山形空港から東京(羽田)まで約55分と、空路の二拠点居住にも対応しやすい立地。リモートワーカーの移住先として全国的な人気を集めています

支援制度

市独自の「山形市移住総合サイト」を通じて住まい・仕事の相談窓口を整備。新婚世帯向け家賃補助や子育て関連補助が充実しています

おすすめ移住先② 鶴岡市

山形県鶴岡市から見える月山と市街地の風景

人口約12万人。ユネスコ「食文化創造都市」に国内で初めて認定された、食の都。庄内平野の豊かな農産物・日本海の海の幸・精進料理の伝統が重なり合う、食へのこだわりが暮らしに根付いた唯一無二の都市です

生活環境は、市内に大型商業施設・総合病院・金融機関が揃い、庄内地方の中核都市として生活利便性は高水準。鶴岡食文化市場「FOODEVER」など、食を楽しむ施設も充実しています

教育環境は、慶應義塾大学先端生命科学研究所が市内に立地し、バイオ・IT・食科学分野への関心が高い教育文化が形成されています。待機児童はほぼゼロで、子育て支援センターも市内各所に整備されています

交通利便性は、JR羽越本線・特急いなほで新潟駅まで約1時間30分。庄内空港から東京(羽田)まで約55分と、空路アクセスが特に優れています。リモートワーカーの二拠点居住先として人気急上昇中です

支援制度

鶴岡市移住定住促進サイト「前略 つるおかに住みマス。」
移住支援金対象市。食関連産業・IT・バイオ分野への就業支援が充実しており、食の都ならではの起業家支援プログラムも整備されています。お試し移住体験住宅の利用も可能です

ワークライフバランス抜群!ほどよい「とかいなか」

おすすめ移住先③ 米沢市

山形県米沢市松が岬公園の有名な桜の風景
人口約8万人。上杉謙信・上杉鷹山ゆかりの歴史ある城下町で、米沢牛・米沢織など全国ブランドを擁するものづくりと食のまち。「ものづくり精神」が今も息づく街は、工学系や職人志向の移住者にも魅力的な環境です

生活環境は、市内に大型スーパー・総合病院・金融機関が揃い、日常の不便はありません。米沢牛・米沢ラーメンなど、全国屈指のグルメが日常食として楽しめるのは移住者にとって大きな喜びです

教育環境は、山形大学工学部が市内に立地し、工学・ものづくり系の高等教育環境が整っています。待機児童はほぼゼロで、上杉の歴史・伝統を活用した地域学習プログラムが子どもの教育に彩りを添えます

交通利便性は、山形新幹線「米沢駅」から東京まで最速約1時間50分と、山形県内でも随一の首都圏近接度を誇ります。田舎暮らしと都市へのアクセスを同時に手に入れたいリモートワーカーには、全国的にも屈指の選択肢です

支援制度

移住定住情報サイト「米沢住」
移住支援金対象市。ものづくり産業・農業への就業支援が充実しており、米沢織などの伝統工芸分野への移住就業者向けの独自サポートも行われています

おすすめ移住先④ 天童市

山形県天童市の市街地の全景と町並み
人口約6.2万人。日本の将棋駒の生産量で全国シェア約90%を誇る「将棋の街」で、さくらんぼ・もも・ラ・フランスの産地としても名高い果樹農業のまち。山形市のベッドタウンとして人口が安定しており、住みやすさへの評価が高い自治体です

生活環境
は、市内にスーパー・病院・温泉施設が揃い、コンパクトながら生活に不便はありません。山形市まで車で約15〜20分と都市機能も気軽に活用できる、絶妙な「とかいなか」立地が最大の魅力です

教育環境は、山形県農業大学校が市内に立地しており、就農希望者には最高の学習環境が整っています。待機児童ゼロを継続しており、果樹農業・将棋文化を取り入れた独自の地域学習が子どもの感性を豊かに育てます

交通利便性は、JR奥羽本線で山形駅まで約15分。山形新幹線への乗り継ぎで東京まで約2時間40分。山形空港まで車で約10分と、空路の二拠点居住にも最適な立地です

支援制度

天童市移住ポータルサイト「てんどう移住の窓口」
移住支援金対象市。さくらんぼ農家への就農研修支援が手厚く、農業大学校との連携プログラムも整備されています。将棋駒職人への弟子入り支援など、伝統工芸分野への移住就業支援もユニークな取り組みのひとつです

圧倒的な自然!アクティブな田舎暮らし

おすすめ移住先⑤ 尾花沢市

山形県尾花沢市にある銀山温泉と古い民家の町並み

人口約1.5万人。大正ロマンの街並みが残る「銀山温泉」で世界的に知られる村山地方の自治体で、「尾花沢すいか」は全国最高峰のブランドスイカとして名を馳せます。温泉・農業・雪景色が凝縮された、山形らしさ全開の移住環境です

生活環境は、市街地に生活必需のスーパー・病院・金融機関が揃い、日常生活は完結します。大型商業施設は山形市・新庄市まで車で約1時間。「不便さを豊かさに変えられる人」に刺さる環境です

教育環境は、少人数校ならではのきめ細かい教育が魅力。スイカ農業体験・銀山温泉の歴史学習など、都市では絶対に得られない体験型教育が子どもたちの日常に根付いています

交通利便性は、JR奥羽本線で山形駅まで約50分。新幹線接続で東京まで約3時間15分。車では山形市まで約1時間、仙台市まで約1時間30分とアクセスが可能です

支援制度

移住・定住サポートサイト「OBANENNEGA オバネンネガ」
移住支援金対象市。スイカ農家への就農研修支援が充実しており、地域おこし協力隊を通じたお試し農業移住のルートが整備されています。銀山温泉周辺の観光業への就業支援も行われています

おすすめ移住先⑥ 小国町

山形県小国町で見られる豊かな自然と田舎の風景
人口約7,000人。「白い森おぐに」として知られる豪雪地帯で、ブナ原生林・小国川の清流・天然温泉が日常に溶け込む、本物の山里暮らしが実現できる置賜最奥の町です。林業・農業・観光に従事しながら自然と共に生きたい移住者に人気があります

生活環境は、町内に生活に必要なスーパー・クリニック・金融機関が揃い、日常の基本は完結します。大型商業施設・総合病院は米沢市まで車で約1時間。「不便を受け入れ、自然の豊かさを最大限に享受したい」人に最適な環境です

教育環境は、小規模校ならではの温かく丁寧な教育環境が魅力。ブナ林・小国川・雪国の文化を教材にした自然体験学習が充実しており、豊かな感性と逞しさを育てる環境として移住ファミリーから評価されています

交通利便性は、米沢市まで車で約1時間、山形新幹線の米沢駅経由で東京まで約3時間。公共交通は限定的なため、車での生活が前提となります

支援制度

移住・定住情報「白い森」
移住支援金対象町。地域おこし協力隊の積極的な受け入れや、林業・農業への就業支援が充実。お試し移住プログラムも整備されており、まず短期間暮らしを体験してみたい方に門戸が開かれています

子育て支援が手厚い!ファミリーに人気のまち

おすすめ移住先⑦ 寒河江市

人口約4万人。日本一のさくらんぼ産地として全国に名を轟かせる、村山地方の農業都市。「サクランボの収穫体験」が観光資源になるほどの産地ブランドを持ちながら、山形市へのアクセスも良好な「ほどよい田舎」として子育て世帯に人気です

生活環境は、市内に大型スーパー・病院・金融機関が揃い、日常生活に不便はありません。山形市まで車で約30分と都市機能も気軽に利用できるため、「田舎暮らしの豊かさと都市の便利さ」を両取りできる立地として評価が高まっています

教育環境は、待機児童ゼロを継続。さくらんぼ農業体験・果樹収穫体験が子どもの日常に組み込まれており、食と農への豊かな感性が自然と育まれます。地域全体で子どもを育てる文化が根付いており、移住ファミリーが馴染みやすいコミュニティ環境です

交通利便性は、JR左沢線・奥羽本線で山形駅まで約30〜40分。山形新幹線との接続で東京まで約3時間。山形自動車道のICも近く、車での広域移動も便利です

支援制度

寒河江市移住サイト
移住支援金対象市。さくらんぼ農家への就農研修・独立支援が手厚く整備されており、農業移住者への専門的なサポート体制が評価されています。子育て世帯向けの医療費助成・保育料補助も充実しています

おすすめ移住先⑧ 東根市


人口約4.8万人。さくらんぼ・桃・ラ・フランスの産地として名高く、山形空港を市内に擁する村山地方の農業・工業都市。人口が増加傾向にある数少ない山形県内の自治体のひとつで、子育て世帯の転入が顕著です

生活環境は、大型ショッピングモール・総合病院・金融機関が充実し、山形県内の市町村の中では生活利便性が高水準。果樹直売所が市内各所に点在しており、採れたての果物が日常の食卓に上がる豊かな食環境が移住者から絶大な支持を受けています

教育環境は、待機児童ゼロを継続しており、保育所・学童クラブの整備が積極的に進んでいます。果樹農業・最上川の自然を活用した体験学習が充実しており、食と自然への豊かな感性を育てる環境として高い評価を受けています

交通利便性は、山形空港まで車で約5分と、県内有数の空港至近立地。山形駅まで車で約20分、山形新幹線との接続で東京まで約2時間45分。リモートワーカーの「週数日は東京のオフィスへ」というスタイルにも最適な立地です

支援制度

「東根市移住ポータルサイト」
移住支援金対象市。子育て世帯向けの医療費助成・保育料補助が充実しており、住宅取得補助との組み合わせでファミリー移住者の定住コストを大幅に抑えられます。果樹農家への就農研修支援も整備されており、農業移住の入口としても機能しています

移住計画を立てる際の注意点


移住をして後悔しないために。ここからは、移住で失敗しないための注意点を解説します。事前に移住前に考えて注意ポイントクリアして移住を進めて下さい。

こちらの記事では、ご自身の移住が「失敗だった!」と語る方のリアルなインタビューの内容を掲載していますので参考までにどうぞ!

甘くみるな!私の地方移住が「失敗」だったと振り返ってみて思うこと

家族にきちんと相談し勝手に決めない

家族に良く相談せずに移住という重要な決定をしてしまうと、移住後にお互い不満がたまってしまいます。きちんと、お互いに理解と納得をしたうえで、移住を決めましょう。

パートナーも、ご自身で決めた実感があれば不便や不満なことがあっても乗り切れるでしょう。

また、いろんな支援の制度があるのは分かったけど、どのポイントに絞ってチェックすれば分からない方も多いでしょう。
個人的には、経済的な支援のみならず行政が出産〜育児〜高校くらいまで、その時々で相談できる窓口一貫したサポートがあると、子育て世帯に寄り添ってくれているなぁという印象を受けます。

特に子育て世帯の読者の方へチェックして欲しい自治体の支援や子育て環境のチェックポイントをまとめた記事はこちら

 

仕事を見つけて移住すると失敗が少ない


移住にお金の問題はつきもの

移住前に、仕事を見つけておくと大変安心して移住を決断できます。

理想は、リモートで業務ができる職種や会社の雇用が決まること。安定した給与や保障などもあるので、リスクを最小限に抑えることができます。

地方には都会と比べて企業も少ないので、求人もぐっと少なくなります。その場合は、起業やご自身で生計を立てる手段を考え無ければならず、その土地の暮らしを楽しむことができないかも・・・。

しかし、田舎には田舎特有の、1次産業(農業・林業・漁業)などで働く選択肢があります。人手が足りていない田舎では、歓迎されるとともに、経験としては面白いかもしれません。

参考記事:移住成功の秘訣は仕事探しにあり!地方で仕事の探し方や転職の方法など徹底解説

光熱費が地方によっては倍以上になることも

特に、ガス代が地方によっては大きな差があります。理由は、インフラ面で都市ガスが普及しておらずプロパンガスを利用するケースが多い地域があるから。また、雪国で都市ガスが普及していない場合は、倍以上の費用がガス代だけでかかってくることもあります。

地域選び・物件選びの際は特に注意が必要です。

参考記事:地方移住のデメリット11選!先輩移住者の失敗事例から学び移住の現実を知ろう

お試し暮らし体験をしておく

北海道の大自然で移住するならココ!北海道への移住の魅力とおすすめの町 |二拠点・移住マガジン|二拠点・移住ライフ大学
そのまちで暮らすことを決めるうえで、お試しで移住体験をしておくことをおすすめします。その街のイメージや理想、世に出ている情報だけではなくて、自分の足で確かめて感じたことがすべてです。

できれば、1ヵ月滞在すること、そして、夏と冬と2つの季節を体験しておくと失敗が少ないです。

例えば、夏は海沿いで趣味ややりたいことができるけど、冬は寒すぎて風も強いし、車もサビるし、洗濯物も潮風で干せない!そして、冬は暇

といったことや、

想像以上に雪が降って、寒すぎで暖房も全然効かない!雪かきしなければ、車でどこにもいけない

みたいなことが起こる確率をぐっと減らせますよ。

参考記事:お試し移住(暮らし体験)は必須!注意点や種類や申請手続きについても解説

移住の最新情報は、LINEでお届け

各自治体が競うように魅力的な支援制度を打ち出しています。

まずは気になる地域のサイトを覗いたり、移住相談窓口に連絡したりすることから、あなたの新しい生活をスタートさせてみませんか?
2拠点・移住ライフ大学では、現在13,000名以上の方にLINEやメルマガで情報をお届けしています。

  • 二拠点生活を始めてみたいけれど、何から手をつけていいかわからない方
  • 助成金や移住支援金の最新情報を見逃したくない方
  • 同じように移住を考えている仲間とつながりたい方

「自分にあった二拠点生活・移住先が分からない…」
「知らないだけで、もっと自分にぴったりなまちがあるのでは…」
 
そんな方には「2拠点・移住ライフ大学の無料移住相談」がおすすめ!
 

公的な機関ではなく、どこかの市町村に属しているわけでも無い
民間のサービスだからこそあなたの理想の暮らしの応援者として寄り添います

JOIN US!

会員登録するとできること