官民連携のその先へ。”民間主導の地方創生”を考える「地域づくりサミット2026」を9月4日に開催
目次
「自分にあった二拠点生活・移住先が分からない…」
「知らないだけで、もっと自分にぴったりなまちがあるのでは…」
そんな方には「住みたいまち検索」がおすすめ!
政府機関が発表する中立・公平なデータをもとに、
全国1,741すべての自治体から
本当にぴったりなまちが探せるのは、
二拠点・移住ライフ大学の「住みたいまち検索」だけです。
2026年9月4日(金)、山梨県小菅村およびオンラインにて「地域づくりサミット2026」を開催します。
本イベントでは、「地方創生の民主化」をキーワードに、自治体・民間・総務省それぞれの立場から、関係人口の創出やローカルビジネス創出、能登半島における創造的復興など、全国で進む先進的な取り組みを共有します。自治体職員をはじめ、地域づくり団体、民間企業など、これからの地域づくりを考えるすべての方に向けた実践型サミットです。
本イベントの見どころ
1. 総務省・自治体・地方創生のトップランナーが集結し官民連携の”その先”を議論
地方創生の最前線を走る山梨県小菅村では、近年、官民連携を土台に、民間プレイヤーが主体となった新たな地域づくりが次々と生まれています。その象徴の一つが、今年6月15日にプレオープンした複合施設「kadoya」。かつて地域の人々に親しまれた旅館をリノベーションし、カフェやマイクロホテルを備えた”村のロビー”として再生されました。
そんな山梨県小菅村を舞台に、総務省 地域力創造グループ 地域政策課 課長補佐の中野賀枝子様、山梨県小菅村 村長の舩木直美様、そして地方創生のトップランナーとして全国各地で地域プロデュースを手掛ける株式会社さとゆめ 代表取締役 嶋田俊平様を迎え、「民間主導の地方創生」をテーマにトークセッションを開催します。行政が支えるだけではなく、民間プレイヤーが主体となる地域づくりとは何か、そのリアルを共有します。
2. 能登の最前線から学ぶ、「創造的復興」のリアル
震災からの復旧・復興が進む一方で、能登では今、「元に戻す」のではなく、未来を見据えた新たな地域づくり=創造的復興が始まっています。
本セッションでは、和倉温泉創造的復興まちづくり推進協議会 事務局アドバイザーの宮田清孝様、元能登町ふるさと振興課担当課長であり、現在は地域の担い手として活動する小川勝則様、七尾市ふるさと納税推進室 室長として関係人口創出を推進する橋本恵子様が登壇。行政・民間・地域プレイヤー、それぞれの立場から、地域内外の人々を巻き込みながら新たな価値や産業、関係人口を生み出していく実践事例を共有し、「これからの復興」のあり方を語ります。
このような方におすすめ
- 地方創生、官民連携を推進している自治体
- ローカルビジネス創出に興味のある自治体
- 地域づくり団体、地域課題解決に取り組む企業
- 地方創生に関心のある方
\詳細確認・お申込みはこちら/
https://summit-20260904.peatix.com
<イベント概要>
日時: 2026年9月4日(金)
【第1部】11:30~ 小菅村現地ツアー(現地参加者限定)
【第2部】14:00~17:30 トークセッション (オンライン&現地参加者)
会場: オンライン&現地 ハイブリッド開催
会場:山梨県小菅村 中央公民館
定員: 現地30名(オンライン参加あり)
参加費: 無料
※現地までの交通費は各自ご負担ください。
公的な機関ではなく、どこかの市町村に属しているわけでも無い
民間のサービスだからこそあなたの理想の暮らしの応援者として寄り添います。