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二地域居住は“移住の前段階”なのか?〜ノマドワーカーの次のキャリアとしての可能性〜

目次

二地域居住は“移住の前段階”なのか?〜ノマドワーカーの次のキャリアとしての可能性〜 | 二拠点生活

「自分にあった二拠点生活・移住先が分からない…」
「知らないだけで、もっと自分にぴったりなまちがあるのでは…」

そんな方には「住みたいまち検索」がおすすめ!

政府機関が発表する中立・公平なデータをもとに、
全国1,741すべての自治体から
本当にぴったりなまちが探せるのは、
二拠点・移住ライフ大学の「住みたいまち検索」だけです。

 

こんなモヤモヤを抱えていませんか?
「パソコン一つでどこでも働けるようになったけれど、ただ”滞在”しているだけで地域との繋がりが薄い…」
「地方に興味はあるけれど、いきなり移住して現地の仕事をするのはちょっと違う…」

これまで「二地域居住」や「多拠点生活」は、どこか「本格的な移住のための準備期間(お試し)」として語られがちでした。しかし今、必ずしも移住を前提としない、新しい「地域との関わり方」が広がっています!
お申込みはこちらから:二地域居住は“移住の前段階”なのか?〜ノマドワーカーの次のキャリアとしての可能性〜【2拠点・移住ライフ大学forコミュニティ】

奄美大島・名瀬で、それは実際に動いている
たとえば奄美大島の中心地・名瀬では、ライフ&ワークスペース 「Living AMAMI」 を拠点に、都市部のリモートワーカーと島内事業者をつなぐ複業マッチングサービス 「リトリモ」 が生まれました。さらに奄美群島初のタイミー代理店として島の雇用課題にも向き合う 「奄美の人事部(あまみの人事部)」 も始動。移住しなくても地域に深く関わる仕組みが、名瀬から全国に発信されています。

本イベントでは、「住む場所」を分散させるだけでなく、「関わる地域」を持つことで自身のキャリアをどうアップデートできるかを考えます。 ゲストには、合同会社KAZAMIのCEO・矢吹飛鳥氏をお迎えし、リモートワーカーと地域ビジネスの両立についてリアルな実体験をシェアしていただきます。

さらに、現在国が推進している「ふるさと住民登録制度」などをヒントに、”住民ではないけれど深く関わる人”に地域が何を期待しているのかを探ります!
「今のスキ」や「今のスキル」を持ったまま、地域で新しい役割を見つける。 あなたの次のキャリアの舞台を、一緒にデザインしてみませんか?


<プログラム>

【第1部】

インプットトーク:二地域居住の「現在地」をアップデート
オープニング:「移住の前提」になっている現状へのモヤモヤと、二地域居住の本当の定義とは?
ゲストトーク(矢吹氏):リモートワーカー×地域の仕事の両立のリアル。
制度からのヒント:「ふるさと住民登録制度」から読み解く、これからの地域が求める新しい関わり方。

【第2部】

実践者クロストーク:二地域居住という”キャリアアップ”はありえるか? すでに地域との関係性を築いている実践者たちを交え、具体的にどうやって地域に入り込み、自分の仕事(キャリア)と結びつけているのかを深掘りします。

【第3部】

参加者ディスカッション&交流会 参加者の皆さん同士で「自分なら地域とどう関われそうか?」「どんな役割を持ちたいか?」をざっくばらんに語り合う作戦会議&交流タイムです!

<こんな方におすすめ!>

・都市部で働くリモートワーカー、ノマドワーカーの方
・地方に興味はあるが、現地の企業に就職することには消極的な方
・すでに二拠点生活をしているが、地域との関わり方を模索している方

<登壇者プロフィール>


矢吹 飛鳥

合同会社KAZAMI CEO
都市部と地域を行き来しながら、リモートワーカーとしての強みを活かして地域との新しい関係性を構築。単なる滞在にとどまらない「地域に関わるノマドワーカー」の先駆的ロールモデルとして活動中。
奄美大島・名瀬と鎌倉を行き来しながら、リモートワーカーとしての強みを活かして地域との新しい関係性を構築。ライフ&ワークスペース「Living AMAMI」の運営、複業マッチング「リトリモ」、奄美群島初のタイミー代理店「奄美の人事部」など、島と外をつなぐ複数の仕組みを手掛ける。単なる滞在にとどまらない「地域に関わるノマドワーカー」の先駆的ロールモデルとして活動中。

中嶋 遼太

株式会社地域創発機構 代表取締役 / 2拠点・移住ライフ大学 運営
横浜市と福島県の二拠点生活を実践しながら、地域活性化プロジェクトを多数牽引。「2拠点・移住ライフ大学」を通じて、新しいライフスタイルを志す人々のコミュニティづくりに尽力している。

杉浦 裕樹

NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事、well f.m.一般社団法人理事
2025年度で23期目となるNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ。地域課題解決に取り組む主体による情報の発信や、横浜市などのオープンデータを再発信する仕組みも展開しています。情報の循環により地域課題解決のプレイヤーを支援し、地域活動への参画者を増やしていきます。地域にとって良いことを実践するさまざまな主体を応援するため、それぞれの活動に必要な経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報・ソーシャルキャピタルなど)を結びつける、クラウドファンディングやスキルマッチングの機能も備えており、温かいお金の循環によるコミュニティ経済の構築を目指しています。

<開催概要>

タ イ ト ル:二地域居住は“移住の前段階”なのか?〜ノマドワーカーの次のキャリアとしての可能性〜
日        時:2026年4月25日(土) 19:00〜22:00 (※時間仮)
場        所:泰生ポーチFRONT(横浜市中区相生町2-52)& オンライン配信
参   加   費:1,000円(会場参加はフリードリンク付き・出入り自由!)
主        催:株式会社地域創発機構(2拠点・移住ライフ大学)
共        催:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
協        力:well f.m.一般社団法人
申 込 方 法:詳細ページの「チケットを申し込む」ボタンよりご登録ください。
お申込みはこちらから:二地域居住は“移住の前段階”なのか?〜ノマドワーカーの次のキャリアとしての可能性〜【2拠点・移住ライフ大学forコミュニティ】

【参考】
「仕事も暮らしも、どちらも諦めない」奄美×鎌倉を行き来する実践者・矢吹飛鳥さんに聞く、地域と共に育つ“二拠点居住”という選択(二拠点・移住ライフ大学)
https://dual-life-iju.com/magazine/category/dual/interview-no66/

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