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Tourism × Web3 Summit 2026 in 沖縄南城市 ~関係人口を、地域に根付かせる具体的方法~(Japan Tourism NFT Awards 2025等含む) ※会場参加あり

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Tourism × Web3 Summit 2026 in 沖縄南城市 ~関係人口を、地域に根付かせる具体的方法~(Japan Tourism NFT Awards 2025等含む) ※会場参加あり | おすすめ

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■ 背景:観光協会から株式会社のDMOへ―南城市における大きな転換

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沖縄県南城市では、南城市観光協会が3月31日をもってその役割を終え、南城市と地元企業が共同出資する新たな観光地域づくり法人「DMOなんじょう株式会社」が4月から正式稼働します。
公共調達に依存した任意団体型から、市と民間が資本を出し合う“勝ちにこだわる”DMOの誕生は、全国のDMO・観光協会にとっても要注目の動きです。
そのDMOなんじょう株式会社が、4月1日の本格稼働を目前に控えた今日、NFT技術を活用した観光DX基盤「なんじょうNFTポータル」を先行展開するプレホとして始動します。
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■ ニュースの概要―報道価値のある5つのポイント

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① 日本初・官民連携DMOによるNFT・トークンエコノミーの本格実装

   LINEを入口に「デジタル住民証NFT(なんじょう結いまーる証)」を発行。
   複雑な暗号資産ウォレット不要で、LINEアカウントだけで参加できる低ハードルな設計が特徴です。
   観光客を一度きりの消費者ではなく、地域と継続的に関わる「デジタル市民(関係人口)」へ転換する「南城モデル」の実証です。

② 弁護士監修入り・5者コンソーシアムによる盤石な体制

  日本Web3ツーリズム協会・NomadResort・100万人DAO合同会社(本嶋孔太郎弁護士)・well f.m.の5者が基本合意書を本日締結。
  資金決済法・金融商品取引法への対応を含む法的に安全な設計は、全国のDMOが参照できるモデルとなります。

③ 明日3月26日(木)よる「Tourism×Web3 Summit 2026 in 沖縄南城市」開催

   主催:一般社団法人 日本Web3ツーリズム協会
   共催:南城市、DMOなんじょう株式会社、well f.m. 一般社団法人
   ソニー銀行・TIS・NEC・JPYCなど第一線の実務家が登壇。Japan Tourism NFT Awardsの最終ピッチも開催。
   26日(木)・27日(金)の2日間はYouTubeにて無料ライブ配信予定です。

④ 安心の「南城モデル」、4月から本格稼働

   3月25日から10日限定の実証期間を経て、4月1日に正式移管。
   地域メディア「南城経済新聞」も同時期に立ち上げ予定で、地域情報の発信基盤も整えます。
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■ YouTube無料視聴・プログラム詳細

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サミット2日間のライブ配信および最終プログラムの詳細はこちらから:
https://nfttourism.net/news/dmonanjo-final/
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