投稿日:2026.03.06 最終更新日:2026.03.06
スキを仕事に!地方だから叶えられるワークとライフを近づけるワーク&実践者交流会
目次
「自分にあった二拠点生活・移住先が分からない…」
「知らないだけで、もっと自分にぴったりなまちがあるのでは…」
そんな方には「住みたいまち検索」がおすすめ!
政府機関が発表する中立・公平なデータをもとに、
全国1,741すべての自治体から
本当にぴったりなまちが探せるのは、
二拠点・移住ライフ大学の「住みたいまち検索」だけです。
「今のスキ」を、地方の「仕事」にアップデート。
自分らしいローカル・ライフのデザイン。
毎日一生懸命働いているけれど、どこかで「自分らしさ」を置き去りにしていませんか?
地方創生は、特別な誰かがやるものではありません。 あなたが今持っているスキルや、心躍る「スキ」な時間は、地域の課題を解決する最高の武器になります。
観光でもなく、いきなりの移住でもない。 週末の「遊び」から、あなたの新しい自己実現を始めましょう。
「2拠点・移住ライフ大学」は、株式会社地域創発機構が運営する、新しいライフスタイル(移住・二拠点生活)を志す人々のためのメディア&コミュニティです。
移住は、生活の場そのものを移すことで、暮らし方や生き方をシフトする選択でもあります。 二地域居住・二拠点生活は、都市と地方など二つの拠点を持ち、定期的に行き来しながら多様なライフスタイルを実現する、政府が推進する新しい暮らし方です。
都市の利便性と地域の豊かな自然やコミュニティを行き来できることで、心身のリフレッシュや関係人口として地域に関わる機会が生まれ、自分らしいペースで働き・暮らすことができます。
本イベントは、移住や二地域居住の実践者や、自分の暮らし方や働き方をシフトすることに関心がある方を対象とした「交流会・ミートアップ」イベントを開催します。
プログラム
【第1部】
ロールモデル:地方で「スキ」を叶える人たち
実際に地方を舞台に、独自のスタイルで活動する実践者の事例を紹介します。
ケーススタディ①:長野県栄村と横浜市で2地域居住しながら農業を実践する山田さん
ケーススタディ②:秋田県と千葉県を行き来し、秋田県へ帰りたい方とゆるやかなつながりを育てている伊藤さん
ケーススタディ③:東京と熊本の二拠点生活を実践しながら、地域資源を活かした里づくりプロジェクトをする徳永さん
3年後の潮流を語る: ワークとライフの境目がなくなる未来について、専門家を交えてディスカッションします。
【第2部】
自己実現ワーク:暮らしの「棚卸し」
「移住」を考える前に、まずは自分自身を再発見します。
スキの言語化:自分が送っている時間の中で、一番「好き」ことはなに?
暮らしの整理:東京(都市部)の暮らしで大切にしたいことは? 逆に「手放しても良いこと」は?
関わりしろの探索:もし2拠点生活をするならどんなとこ?
という視点で、理想の環境と役割を妄想します。
【第3部】
地方創生スクール参加者は、次週実際に体験するワークに備えて
「スキを仕事にするアイデアを考える」宿題を出します!
ご自身がイメージする暮らしのイメージや町の規模感に応じて、自由な発想で事業アイデアや企画を考えます。
<開催概要>
タイトル:1Dayセミナー「スキを仕事に!地方だから叶えられるワークとライフを近づけるワーク&実践者交流会」
日時:3月14日(土) 19:00〜21:00
場所:泰生ポーチFRONT(横浜市中区相生町2-52)
参加費:1000円(フリードリンク、事前申込制・定員30人)
申込:https://dual-iju02.peatix.com/
主催:株式会社地域創発機構
共催:NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ
当日のご案内
参加費1,000円にはフリードリンク(お茶、オレンジジュースなどソフトドリンク)が含まれます。
食事・アルコール類の持ち込みは自由。出入り自由!
コワーキングスペースさくらWORKS<関内>、ファブラボ関内の見学もできます。
~当日のゲスト紹介~

株式会社地域創発機構 シニアフェロー、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ 代表理事 杉浦 裕樹
ICTを活用したまちづくりを実践。横浜ではシェアオフィス・ファブラボ・コミュニティースペース/シェアキッチンの運営のほか、ローカルメディア「ヨコハマ経済新聞」編集長を務める。
沖縄県南城市、石川県七尾市・中能登町・加賀市、山梨県甲府市・富士河口湖町等の観光地域づくりを支援している。
http://yokohamalab.jp/

株式会社地域創発機構 フェロー、株式会社ディテールキャリア 代表取締役 山田 慎
個人のウェルビーイングを軸に、地域と社会の未来を切り拓く事業家・キャリアコーチとして活動。
自身でも株式会社ディテールキャリアを立ち上げ、「個人のウェルビーイングが、組織の成長エンジンとなり、社会を豊かにする。」をミッションに活動。
現在は、長野県栄村と横浜を2地域居住しながら、地域の農業と村おこしを両立している。

あたらしさと 徳永竜也さん
熊本県玉名市出身。総合電機メーカーにて約20年、UI/UXやサービスデザイン、新事業創生の研究開発に従事し、社会インフラ領域のデザインや協創型の事業開発に携わる。
コロナ禍を契機に暮らし方や生き方を見つめ直し、受け継がれた故郷を次世代に残すため2024年に退職。
東京と熊本の二拠点生活を送りながら、地域資源を活かした里づくりプロジェクト「あたらしさと」を推進し、新しい地域のあり方を模索している。

二拠点生活ライター 伊藤七さん
フリーライター。Web記事の執筆や書籍の自費出版など「書く仕事」を中心にしながら、農のある暮らしを模索している。
「もっと地元秋田に帰りたい」という率直な感情を出発点に、2025年より2ヶ月のうち2〜3週間を秋田で過ごす2拠点居住を実践。
地方創生という大きな言葉ではなく、「帰りたい」という個人の感情から始まる移動や居住の選択肢を広げたいと考えている。
秋田に帰りたい人たちと、ゆるやかなつながりを育てている。

株式会社地域創発機構/代表取締役 中嶋 遼太
二拠点・移住、地域人材育成、地域事業創出を軸に、全国の自治体・民間と連携した地域創生プロジェクトを推進。
「100の地域の風景を未来へ残す。」をミッションに、「人と地域がともに育つエコシステム」をつくることを目指し、福島県との二地域居住を続けながら、現地共創型の事業づくりを実践している。
公的な機関ではなく、どこかの市町村に属しているわけでも無い
民間のサービスだからこそあなたの理想の暮らしの応援者として寄り添います。