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移住後の子育て支援が手厚い自治体トップ10を独断と偏見で発表!

公開日:2022.09.04 最終更新日:2023.01.31
移住後の子育て支援が手厚い自治体トップ10を独断と偏見で発表!

「もっと自然豊かな場所でのびのびと子育てをしたい」

子を持つ親なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

家族で移住する場合、子育て支援制度のチェックは欠かせません。

最近は、「最大200万円の出産祝い金」や「一升餅のプレゼント」など驚くような独自の子育て支援制度を打ち出している自治体も増えてきました。

この記事では、独断と偏見で選んだ「子育て支援制度が充実している移住先」をランキング形式でご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

1位 大分県豊後高田市

豊後高田市
豊後高田市

豊後高田市は大分県北部に位置し、海と山に囲まれた自然豊かな土地です。

歴史は古く多くの神社仏閣がある一方、古き良き時代を再現した「昭和の町」商店街は観光地としても人気です。

また宝島社発行の『田舎暮らしの本』で発表される「住みたい田舎」ベストランキングで、10年連続ベスト3達成の人気移住地です。

市のHPには「全国トップレベル、本気の子育て支援」と大きく標榜し、様々な施策がとられています。

支援金制度

・誕生祝い金の贈呈

 第1子、第2子に10万円、第3子に50万円、第4子以降は100万円を贈呈されています。

 第5子にはなんと200万円!

 子どもをたくさん育てたいけど金銭的に不安…そんなご家庭には耳よりの情報ですね。

・保育料、幼稚園授業料がすべて無料

 認可保育園の保育料と市内公立幼稚園の授業料は、子どもの年齢や世帯所得に関係なく全て無料です。

・市内保育園・幼稚園・小学校・中学校の給食費がすべて無料

 幼稚園から中学校までということは、10年以上も給食が無料!

 親はもちろん、食べ盛りの子どもたちには嬉しいポイントですね。

 中学校まで給食費が無料の自治体はとても珍しいですよ。

医療費支援

・妊娠中に受ける妊婦健康診査14回が無料

 妊娠8週から受診を始めた標準的な受診回数が14回ですので、ほぼ全ての医療費が公費で負担されます。

 出産前は何かとお金がかかるので、負担感が軽減されますね。

・妊娠中の医療費も無料

 妊娠中には何かとトラブルがつきものです。

 健診以外の医療費の自己負担額も助成されるとは、支援の手厚さを感じます。

・子ども医療費無料

 0歳から高校生までの医療費が無料になります。

 子どもは何かと病気やケガが多いので、気兼ねなく病院に行けるのは嬉しいですね。

子育て・教育支援

・「一時預かり」サービスも充実

 市内2か所の子育て支援施設で、保護者の短時間就労や病気、リフレッシュ等のための一時的に子どもを預かるサービスが提供されています。

・子育て支援のワンストップ窓口

 妊娠から出産、子育て期までご家庭に寄り添う総合的な相談・支援のワンストップ窓口を用意されています。

 初めての子育てや親せきが身近にいない場合は、こういった精神的なサポートを行っている市町村も移住の選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

・自治体公設塾

 全国的にも珍しい自治体の公設塾があり、様々な講座を開設して学習サポートをしています。

 年長・小・中学生は無料で利用でき、さらに高田高校の生徒を対象とした公設民営塾も新たに開設予定です。

 中高生になっても手厚い支援制度が準備されているところが、豊後高田市の本気を感じますね。

2位     茨城県境町

境町
境町

 境町は埼玉県との県境に位置する都内へのアクセスが抜群な移住先です。

 第3回 日本子育て支援大賞2022や第9回住みたい田舎ランキングで関東1位を受賞するなど、子育て支援で注目されている町です。

 東京駅直結高速バスが運行していて、なんとバスに座っていれば30分で東京に到着!満員電車に乗る必要がなくなりますね。

 アーバンスポーツパークなど、若者に人気の世界大会基準を満たすスポーツ施設が3カ所もオープンしたするなど、街づくりにも力を入れています。

教育支援

・英語教育

 境町は英語教育に力を入れていて、子どもたちが「英語学習」のために境町に移住するほどです。

 まず全国平均0.8人のALT(外国人指導助手)が境町では1校につき3.4人配置されています。

 全小中学校に複数のフィリピン人講師が常駐しているので、授業中はもちろん、休み時間も英語を体感できます。

 さらに全小中学校で英検受験料が無料で、町内の小学6年生の半数が英検5級以上に合格しています。

 また夏休みには中学生を対象に公民館でイングリッシュサマースクール・キャンプが開催され、一日中英語漬けの体験ができます。

 行政がここまでやってくれるなんて驚きですね。

 子どもの英語教育に興味のあるご家庭は一度検討してみてはいかがでしょうか。

・プログラミング体験キャンプ

 小学生を対象に最新テクノロジーを体感できる2日間の「キッズフューチャーキャンプ」が開催されます。

 iPad、ドローン、3Dプリンター、レゴブロックのロボットを使ったプログラミングなど、最新のICTやIoTに触れる体験学習プログラムです。

 プログラミングも小学校で必修化されましたが、何をするのかよく知らないご家庭も多いのではないでしょうか。

 行政で積極的に教えてくれるのはありがたいですね。

・リーダーシップ研修

 中学生を対象に、沖縄県国頭村で3日間のリーダーシップ研修を実施しています。

 豊かな自然と、異なる文化を持つ国頭村で民泊をし、コミュニケーションを図りながら、リーダーシップを磨きます。

 実施はふるさと納税の寄付金を活用しているため、費用負担0円で参加できますよ!

支援金制度

・第3子以降の出産奨励金

 第3子以降の出産を奨励し、総額50万円が支給されます。

 50万円なんてちょっとしたボーナスですね。金額に境町の本気を感じます。

・最大3万円の育児用品購入クーポン贈呈

 紙おむつや粉ミルクなどの育児用品を購入できる商品券が交付されます。

 紙おむつ代はこれで全額カバーできそう!?

・チャイルドシート購入補助

 チャイルドシートの購入費用が8千円補助されます。

・給食費の補助

 3~5歳は無料、小学生は半額。第3子以降はなんと無料です。

 教育だけではなく、給食など細かい費用まで行政で負担してくれるのは、嬉しいですね。

・保育料

 第2子以降の保育料が無料となります。

・小児用インフルエンザ予防接種費用の一部助成

 子どものインフルエンザ予防接種について、18歳まで費用の一部が負担されます。インフルエンザ予防接種は毎年のことなので助かりますね!

・子ども医療費

 0歳~中学3年生までは医療費自己負担無料。

 その後も学生なら20歳まで医療費が一部補助されます。高校生以降も医療費補助があるなんて驚きですね。

育児支援

・マタニティ兼用授乳服セットをプレゼント

 妊娠中から使用できる授乳用ブラジャーとマタニティ兼用授乳服セットがプレゼント!

・新生児記念品給付事業

 出産時にエジソンママの子育て製品セット、または名前入りスプーン&フォークセットのどちらかがプレゼント!

 子育て製品セットには、バッグインバッグ・調理セット・お食事トレイ・ファーストスプーンセットが入っているそうです。

・さかいmamaケア事業

 産後1年までの赤ちゃんがいる母親が対象で町内の温泉施設等で、赤ちゃんを保育士等が一時預かりしてくれます。

 預かってもらっている間にママはスキンケア教室や心配事の相談、ママ友との交流などリフレッシュができますよ。

・境町こども食堂助成事業

 毎週土・日曜日に「こども食堂」が実施されています。

 18歳以下の子どもへ、無償で各店舗のお弁当が提供されます。

3位 新潟県上越市

上越市
上越市

 上越市は人口19万人と新潟県で3番目に人口の多い都市です。

 高速道路にJR信越本線など交通アクセスのよい都市ですが、関川を中心に山々が連なり、砂丘の続く海岸線、砂丘と平野の間には天然の湖沼群が点在しています。

 また歴史も深く、上杉謙信や松平忠輝などの偉人たちの足跡や、仏像や古墳など多くの文化財が残っています。

 移住はしたいけど、あんまり田舎すぎるのはちょっと…というご家庭におススメの移住先です。

医療費支援

・不妊不育治療費の助成制度

 国や県から助成を受けられない特定不妊治療が対象になる上越市独自の制度です。

 上限10万円で治療費の最大50%を市で負担してくれます。

 不妊治療はお金がかかりますので、手厚い補助は嬉しいですね。

・妊娠中の医療費助成

 県内の医療機関では妊娠中の支払いが無料になります。

 県外の医療機関でも領収書を提出すれば払い戻しがありますので、別の都道府県で帰省出産などする場合でも安心です。

・子ども医療費助成制度

 一部負担金のみで子どもの医療費を市が助成してくれる制度です。

 小学校入学前で無料、小学生~高校生まで一部負担金(外来530円など)で医療が受けられます。

育児支援

・子育てバリアフリー認定施設

 ベビーベッドや授乳室、オムツ替えスペースなどのある市の認定施設のマップがあります。

 市の認定施設なので安心して利用することができますね。

 公共施設と民間店あわせて150か所以上が認定を受けています。

・こどもセンター

 こどもセンターは就学前の子どもと保護者が自由に遊べる施設です。

 親子で一緒に遊びながら楽しく子育てができるよう、親子体操や工作、絵本の読み聞かせなどを通じ、スタッフが子育てを応援してくれます。

 定期的におみせやさんごっこ、コンサートや子育て応援講座などの講座も開催されていますので、ぜひ子どもと出掛けてみるのはどうでしょうか。

 小さい子どもをもつ保護者の強い味方になってくれそうですね。

・「こどもの家」事業

 町内会館などが子どもたちが自由に遊べる場所として提供されています。

 その数なんと市内34カ所!

 3歳以上15歳以下の子どもが使用でき、市の管理員がいるので安心して遊ぶことができますよ。

・子育てジョイカード事業

 18歳未満の子どもが3人以上いる世帯に交付される「子育てジョイカード」を使うと協賛店から商品の割引や粗品の進呈などの特典を受けられます。

 協賛店舗は355店舗もあり、毎日のお買い物に利用するようなお店もありますので、子どもの多いご家庭には嬉しいですね。

4位 岡山県美咲町

美咲町
美咲町

 岡山県のやや北に位置し、岡山市と県北最大の津山市との間にあるため、都市部へのアクセスも良好です。

 ぶどうや黄ニラなどの特産品があり、広がる棚田は「日本の棚田百選」にも選ばれています。まさに古き良き田舎への移住にはピッタリな町です。

 また、西日本最大級の養鶏場でとれた卵を使った「卵かけごはん」は全国的にも有名です。

支援金制度

・妊娠中のタクシー料金助成

 母子手帳交付時にタクシー利用料金を助成する「黄福タクシー利用者証」がもらえます。

 妊娠中の移動は大変ですし妊娠後期の運転は危険なので、これは嬉しいですね!

・不育治療費の助成

 不育治療費のうち150万円を上限に治療費の一部が助成されます。

・不妊治療費の助成

 県の補助とは別に特定不妊治療費の助成があります。

 助成の上限額はなんと200万円。

 不妊治療中のご家庭にはありがたいですね。

・出産祝金

 美咲町の出産祝い金は、第1子で3万円、第2子5万円、第3子以降はなんと10万円です。

 子どもがいるとお金はいくらあっても足りません。

 たくさん子どもの欲しいご家庭には嬉しい制度ですね。

・2人目の保育料減額、3人目以降は無料

 第2子は第1子の保育料の4分の1、第3子以降は保育料が無料になります。

 これも子どもの多いご家庭には嬉しいですね。 

・在宅育児支援手当

 幼稚園、保育園に行っていない小学校入学前の子どもがいる世帯に、児童手当とは別に子ども1人当たり月額1万円が支給されます。

 子どもは家にいてもお金がかかるもの。月額1万円は家計に嬉しいですね。

・水道料金助成助成

 3人以上子どもがいるご家庭で、3人目以降の子どもが義務教育を終了するまで水道基本料金を助成されます。

 水道料は毎月払うものですから地味に嬉しいですね。

・通学自転車購入助成金

 自転車に乗って通学する場合は、生徒1人に対して1万2千円の補助金が支給されます。

 自転車によっては全額カバーできるので、これはありがたいですね。

育児支援

・スクールバスが運行

 町内の小・中学校への通学には、スクールバスが運行していて、学校までの安全・安心な通学に配慮されています。

 田舎の学校は家から遠く通学に不安のある保護者も、スクールバスなら安心ですね。

・ブックスタート・セカンド事業

 乳児検診のときに絵本2冊の入った布製バックをプレゼントし、絵本のある子育てのスタートをサポートします。

 さらに3歳児幼児健診のときに絵本を1冊プレゼントします。

5位 北海道名寄市

名寄
名寄

 名寄市は北海道の北部にある自然の美しい田園都市です。

 特産のもち米は生産量日本一で、伊勢名物「赤福」の材料になるなど加工品の材料に多く使われています。

 夏には子どもにも大人気の広域公園サンピラーパークで、見渡す限りひまわりが咲き誇ります。

 冬にはパウダースノー(粉雪)を超えるシルキースノー(絹のようにキメ細かい雪)が降り、雪遊びには最適です。

 豊かな自然の遊び場と、美味しい農産物は移住の醍醐味ですね。

支援金制度

・おむつ用ごみ袋支給事業

 20リットルの炭化ごみ袋を最大2年相当分支給されます。

 きめ細かい支援制度が嬉しいですね。

・乳幼児等医療助成

 小学生以下の入院・外来医療費自己負担額は全額助成されます。

・遠距離通園費 補助金交付

 通園バスを利用せず3km以上の遠距離を通園する子どもの保護者に対し、最高18万円まで通園費が補助されます。

 さすがは土地の広大な北海道ならではの制度ですね。

育児支援

・一升餅の引換券交付

 1歳のお誕生日には「一生食べ物に困らない」「一生健康でいられるように」一升餅でお祝いをしますよね。

 名寄市では特産のもち米を使用したお祝い用もちで、ぜひ1歳のお祝いをしましょう!

・子育て世代包括支援センター事業

 妊娠期から子育て期にわたるさまざまな悩みに、保健師などが専門的な見地から相談支援を行ってくれます。

 子どもはもちろん、妊産婦へもフォローがあるのがうれしいですね。

・子育て支援センター「ひまわりらんど・こぐま」

 名寄市には市内2カ所に子育て支援センターがあります。

 育児についての悩み相談、情報交換、親子遊びの体験広場など、子育て最中の多くの保護者同士のコミュニケーションを通じて、友達の輪、子育ての輪を広げることができます。

 子育てに孤独は禁物。

 支援センターなどをうまく使いながら子育てしたいものですね。

・親子お出かけバスツアー

 就学前のご家庭を対象に、市内公共施設を活用したバスツアーが実施されています。

 集団で遊んだり、多世代交流をしたりしながらバス遠足の気分も味わえます。

6位 福岡県福智町

智頭町2
智頭町2

 福岡県の中央に位置する福智町は、都会ともほどよい距離にある自然豊かな環境が特徴です。

 町の象徴「福智山」。その山頂一帯は北九州国定公園に指定されています。

 樹齢520年以上の天然記念物「迎接の藤」(県指定文化財)や樹齢600年の「虎尾桜」(町指定文化財)があり、開花シーズンになると大勢の花見客でにぎわいます。

 また町の新たな拠点として、最新工作機器を備えたものづくり工房やキッチンスタジオ、カフェ等がある多機能型の図書館・歴史資料館もあり、子育て家庭はリピーター間違いなしですね。

支援金制度

・児童手当

 0歳~2歳に月額1万5千円、3歳~中学生に月額1万円、また第3子以降は月額1万5千円の児童手当が支給されます。

 子育ては驚くほどお金がかかります。毎月の手当支給は本当にありがたいですね。

・第3子以降の保育料無料

 第3子以降の保育料を完全無料化。第1子、第2子に関しても世帯の収入に応じて保育料が減額が実施されます。

・給付型奨学金

 成績が優秀でも経済的な理由で大学等への進学が困難な24歳以下に対し、原則返還不要で月額2万円を奨学金が給付されます。

 子育てで本当にお金がかかるのは大学に入ってから。

 返還不要の給付金制度は「大学に行きたいのに行けない…」という悲しい現実を防いでくれますね。

子育て・教育支援

・少人数学級の実施

 福智町では町採用の講師を学校に配置して、少人数指導をしています。

 チーム・ティーチングなどの授業の導入によって、子どもの個に応じたきめ細やかな指導が可能になります。

 学力の向上だけでなく子どもの個性を伸ばし、自己表現ができる人材育成につながりますね。

・国内交流事業

 小学5、6年の希望児童を対象に、兄弟都市の沖縄県中城村の子どもたちと相互ホームステイし、異文化や歴史を体感します。

 例年夏季に沖縄県中城村を2日間訪問し、沖縄県の文化や沖縄戦の歴史を学習、交流します。一方冬季には福智町へ受け入れを行っています。

 子どもたちにはいい刺激になりそうですね。

・国際交流事業

 小学5、6年の希望児童を対象に、福智町の名産「上野焼」のゆかりの地である韓国泗川市との交流事業が行われています。

 2泊3日の工程で子どもたちは相互訪問し、広い視野を培います。

 子どもたちだけで韓国なんて、友人もたくさんできて一生の思い出になりそうですね。

・学校連携事業

 福智町と九州国際大学が協定を結び、児童生徒の視野を広げる取り組みを実施しています。

 協定を通じて九州国際大学の学生は小中学生との授業を通して実践的に学び、子どもたちは大学生のサポートを受けながら表現力や読解力の向上を目指します。

 その一環として福智町図書館と町内の学校図書室が連携し、読書推進の取り組みなどが行われています。

 福智町が子どもの教育に力を入れているのが分かりますね。

7位 兵庫県加西市

古法華自然公園の景色

加西市は兵庫県の播磨平野のほぼ真ん中にあり、東京ドーム約10個分の広さがあるフラワータウンがあります。

自然が多く、のびのびと子育てをしたいといった方にオススメな自然豊かな加西市では、子どもの保育、給食、医療などに関わる“5つの無料化”など多数の子育て支援を行っています。

支援金制度

・保育料の無料化

保育所・認定こども園の0歳~5歳児の保育料が無料となっています。

・医療費助成制度

 高校3年生までのお子さんの医療費が無料です。

・病児・病後児保育の無料化

 子どもが病気になった際に学校やこども園などに通うことができず、保護者の方も看護ができない場合の一時預かりが無料となっています。クリニック併設の保育室での預かりとなり、看護師さんが常駐されているので忙しい世帯も安心できるサービスです

・給食の無料化

 令和4年4月から、所得に関わらず市内の保育所・こども園・小中学校・特別支援学校の学校給食費が無料となっており、令和5年1月からは、保育所・こども園の主食の費用が無料化されています。

子育て・教育支援

・「アスも」子育て応援施設

 子育て応援施設「アスも」という全天候型のこども広場や、お子さんの一時預かり保育施設、テレワークスポットがすべて併設されたスポットがあります。

8位 福井県あわら市

あわら市
あわら市

 幸福度日本一といわれる福井県の最北端に位置するあわら市は、金沢からも近い観光名所です。越前加賀海岸国定公園内の海岸線や日本の重要湿地500 に選ばれた北潟湖、130年の歴史を持つ「あわら温泉」など見どころは盛りだくさんです。

 移住制度にも力を入れていて、Uターン支援や空き家支援だけではなく、就農支援や創業支援もあります。

支援金制度

・あわらっこ出産お祝い金

 出産お祝い金として第1子 1万円、第2子 3万円、第3子以降 5万円が支給されます。

・待機児童ゼロ

 あわら市では市内すべての保育所や幼稚園が「認定こども園」へ移行して、質の高い教育・保育を提供しています。

 市内に12ヵ所ある認定こども園では、それぞれ特徴ある保育や教育を行っています。

 町内の小学校とも連携し、交流を行うことでスムーズに小学校へ入学できる体制を整えています。

 働くママには安心の情報ですね。

・在宅育児応援手当

 第2子以降の0~2歳児をこども園等に預けず、家庭で育児する世帯に月1万円が支給されます。

・第3子以降のこども園料と副食費が無料

 3~5歳児のこども園料、第3子以降の園料、副食費が無料です。

 副食費まで無料の自治体は珍しいですよ。

・子ども医療費無料

 18歳までの子どもに医療費の助成を行います。

 普通の外来だけではなく、子どもが大きな病気で手術をしたり、小児慢性特定疾患等の際も一部医療費の補助を受けられます。

 万が一にも安心ですね!

・インフルエンザ予防接種費用の助成

 1歳から中学校修了までのインフルエンザ予防接種費用を一部助成。

 1〜12歳は2回の接種で1千円、13歳~中学校修了までも1回の接種に1千円の助成があります。

 インフルエンザは毎年のことなので、嬉しいですね。

子育て・教育支援

・すみずみ子育てさぽーと

 生後6か月〜小学校3年生以下の子どもの一時的預かりサービスを実施されています。

 料金は350円/ 時間と格安で、第2子以降や多胎児の第1子は無料で預けることができます。

・スクールバス無料

 遠距離通学の児童・生徒が利用するスクールバスが無料で提供されています。

9位 秋田県大仙市

大仙市の花火大会
大仙市の花火大会

 全国的に有名な全国花火競技大会「大曲の花火」が開催される大仙市。

 大仙市は秋田県のほぼ中央に位置し、秋田新幹線や秋田自動車道など高速交通体系が整備された観光地です。

 四季折々の豊かな自然、伝統的なお祭りやイベント、美味しいお米と地場産食材を活かした料理と見どころは尽きません。

支援金制度

・出産祝い金

 大仙市では第1子は3万円、第2子以降は5万円の出産祝い金が地域商品券で贈呈されます。

・在宅子育て支援金

 3歳以上から就学前のご家庭で子どもを保育している方に対して、月額4,500円の子育て支援金が支給されます。

・子育てファミリー支援事業

 第3子以降を持つご家庭には、小学校入学まで年1万5千円の子育てサービス利用料補助があります。

・大仙市福祉医療制度(マル福)

 0歳~高校修了までの子どもの医療費が全額無料です。

・大仙市子育て世帯応援融資

 18歳までの子供のいる家庭では市と連携する金融機関から借り入れた子育て資金に対し、償還利子の一部が補助されます。

10位 鳥取県米子市

米子市
米子市

米子市は鳥取県の西部に位置し、県庁所在地ではないものの人口23万人が暮らす鳥取県最大の拠点都市です。

江戸時代初期から商業都市として発展し、『山陰の大阪』とも呼ばれています。

カニが有名な境港や、皆生温泉や、ゲゲゲの鬼太郎で有名な水木しげるロードなど参院有数の観光地でもあります。

支援金制度

・不妊治療費助成

 不妊治療や不育症に要する費用の一部を県の助成に上乗せして助成されます。

・妊婦一般・産後健康診査受診票

 妊娠中と産後に必要な健康診査費を助成されます。

 里帰り出産される場合も助成されるのはありがたいですね。

・指定ごみ袋の支給

 2才未満の乳幼児がいる世帯に、対象者1人あたり最大40枚のごみ袋が支給されます。

・保育料の軽減

 所得制限はあるものの第2子で保育料無料、第3子以降は所得制限なしで保育料が無料になります。

教育支援

 ・米子市児童文化センター

 プラネタリウムや図書室、木のおもちゃ等であそべる屋内広場があり、子どもが自由に遊べます。

 また、絵本のよみきかせ等の子ども向けイベントを行っています。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今住んでいる市町村とは全く違う子育て支援制度を持つ自治体も多く、驚かれたのではないでしょうか。

子育てに出費はつきものです。

ある試算では支援金制度で家計に数百万円の差が生まれるとか。

かなりの費用を市町村が負担してくれるのは嬉しいですね!

ご家族で移住を検討する時は、ぜひ支援金制度が充実しているかをチェックしてみてくださいね。

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