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今話題のワーケーションとは?これからの「働き方」と「ライフスタイル」についてご紹介

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今話題のワーケーションとは?これからの「働き方」と「ライフスタイル」についてご紹介 | おすすめ

「自分にあった二拠点生活・移住先が分からない…」
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「働き方改革」がある時期から注目を浴びるキーワードになって久しいですが、2020年以降、新型コロナウイルスの感染拡大により働き方はもちろんライフスタイルの変化を余儀なくされた方も多いことでしょう。

二拠点・移住ライフ大学では、コロナウイルス感染拡大以降より二拠点生活者や移住者への取材を開始しましたが、多くの方のライフスタイルに影響を与える出来事であったのは間違いないでしょう。

  • 通勤が必要なくなり東京に住む理由がなくなった
  • 世の中的に対面でのリモートMTGが失礼とされなくなった
  • 会社から通勤時間2時間以内の縛りが無くなった
  • コロナ感染リスクを鑑みてフルリモートの会社に転職した

上記のようにワークライフバランスを見直した方も多いのではないでしょうか

今回の記事では、今注目を浴びる「ワーケーション」についての解説にとどまらず、人生をどう生きるのかという人生観の変容についても記載していきます。

そもそも、ワーケーションとは

ワーケーションとは、「ワーク」と「バケーション」を組み合わせた造語です。ライフワークバランスを見直す人々が増えたことが、注目を集めている要因でしょう。

また、ワーケーションを行うためにはリモートワークの世の中的な普及は必要な条件です。

下記、グラフは企業のリモートワークの実施率の推移です。

コロナ以前は10%程度に過ぎなかったリモートワーク実施率ですが、パンデミックをきっかけに出社勤務からテレワークにシフトする企業が増えました。2年経った現在も、テレワークの実施率は30%台と、高い水準を維持していることがわかります。

第4回 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査 | 内閣府

また、企業単位ではなく個人においても、リモートワークへの意向が強まっています。出社せず、自宅で仕事ができるのであれば、通勤時間も削減できるので、当然といえば当然ですよね。

画像提供/リクルートキャリア

多様化する「働く」への意識

働き方改革の取り組みが活発化した当初や、パンデミック直後に「ワーケーション」が注目を集めた背景は、人々の「働く」への意識変化が大きく変わったからだと考えます。

ワークライフバランスを見直すことは、人生をどう生きるのかにもつながってきます。

下の表のようなこれまでの働き方を見直した方も多いのでは無いでしょうか。

世の中的に、これからの「働き方」を社会全体としても受け入れていこうという意向は強まってきていると感じています。

人生を豊かにする暮らし方と働き方の変化の兆し

今まで これから
仕事・生活 出勤が当たり前時間と場所が制約 テレワークが当たり前時間と場所の自由度が向上
キャリア 会社中心終身雇用単線的キャリア 社会全体社会人としての充実複線的キャリア
ワークライフバランス Trade-Off仕事か生活か Bothどちらも大切
人生観 経済的豊かさ 心理的豊かさ

参考:【コレカラ会議】「働く」と「住む」の関係性の変化「クラシゴト改革」

個人的にはこちらの表の働き方の変化の兆しをとても感じており、またすごく素因プルにまとまっているため掲載させていただきました。

二拠点生活・移住は豊かな人生を送る一助となるか

今のライフスタイルや仕事とのワークライフバランスを考えた結果、二拠点生活や移住を検討する人も増えたのではないでしょうか。

実際に、2022年東京圏で初の人口減という結果になりました。その他、都市圏での人口流出が顕著になったのは、新型コロナウイルス禍によるテレワークの浸透などで首都圏への流入人口が減ったと考えられます。

出展:1都3県初の人口減、東京へ流入鈍る コロナで意識変化

これからは自身の人生をどう生きるかを見つめなおす時代になったと考えます。これまでの終身雇用の崩壊をはじめ、自分でキャリアを築いていく動きが必要になっています。

「仕事」は生きていいく上で絶対に必要です。しかし、その働き方を自身でデザインすることで理想のライフスタイルを叶えられるように思えます。

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