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埼玉県へ移住したい方へおすすめの地域10選と支援制度を解説

公開日:2022.12.10 最終更新日:2023.01.13
埼玉県へ移住したい方へおすすめの地域10選と支援制度を解説

埼玉へ引っ越したい!でも、実際に住むところを探すとなると生活環境や家賃の相場、仕事事情など、調べておくべき情報はたくさんありますよね。

埼玉県の特徴や暮らしやすさおすすめの移住先10選移住支援制度について説明していくので、移住を検討している方はぜひチェックしてみてくださいね。

目次

埼玉県の住みやすさとは?

埼玉県は、住みここち(自治体)ランキング上位で有名です。トップは3年連続でさいたま市浦和区と、実際に定住するとなると自治体のサポートや周りの環境が特に重要になってきます。

それでは埼玉県の暮らしやすさについて一緒に見ていきましょう!

<全国版>都道府県別ランキング情報
※全国累計646,245名対象の大規模調査、スーパーの数や物価、家賃など計56項目のデータより集計

  • 【総合的な住みここち】10位
  • 【生活利便性 部門】:12位
  • 【交通利便性 部門】:8位
  • 【行政サービス 部門】14位
  • 【静かさ・治安 部門】:平均以下
  • 【親しみやすさ 部門】:9位
  • 【物価・家賃 部門】:12位
  • 【自然・観光 部門】:平均以下
  • 【防災 部門】:7位

※出典:街の住みここち&住みたい街ランキング2022|調査企画・設問設計・集計分析:大東建託株式会社 賃貸未来研究所

【総合的な住みここち】:10位

住宅街

埼玉県の人口推移は?実は年々微増、コロナをきっかけに人気集まる

あらゆる指標をもとにした、住み心地ランキング総合では47都道府県中堂々の10位という結果

実際に人口推移はどうなのでしょうか。埼玉県の平成22年の人口は719.5万人でしたが令和2年には734.5万人に増加しています。過去5年間の人口増加率は+1.1%微増というデータでした。

【生活利便性 部門】:12位

川口駅

とにかく住みやすいまち埼玉県!東京のベッドタウンとして発展

首都圏まで20-30分で通勤・移動できる埼玉県は、都内より比較的家賃が安く、一人暮らし・ファミリー問わず生活しやすいので人気です。電車は上野東京ラインや湘南新宿ラインなどが通っており、東京の池袋や新宿、渋谷などのターミナル駅まで乗り換えも少なくのアクセスが楽!

また、四季を楽しめるお出掛けスポットも多く、歴史深い川越や自然豊かな秩父荒川・長瀞エリアは日帰りでも楽しめます。

商業施設は、川口市、所沢市にさいたま市、春日部市、三郷市といったファミリー世帯も多く住んでいる暮らしやすい街に集中している傾向があります。日常使いやデートもでき、平日の買い物だけでなく、休日の家族でのお出かけやカップルでの利用にも便利です。

【静かさ・治安 部門】:平均以下

埼玉県のまちの治安は全国平均と比べると△

治安は△。

静かさ・治安においては、全国都道府県の平均以下という結果に・・。

治安については「政府統計の総合窓口e-Stat」によるデータをもとに集計・分析した結果、治安の総合ランキングは全国ワースト3位でした。ちなみにワースト1位は大阪府、次いで東京都、埼玉県と人口の多い都府県が並びます。ただし、日本はどの国よりも治安が良いことで有名なので、心配しすぎるとどの地域にも住めません。

【物価・家賃 部門】:12位

埼玉県の物価・家賃は全国平均より安い!?

結論、家賃および物価は全国平均よりもやや安いです。

埼玉県は、首都圏で消費される野菜の供給県としての役割を担っている背景もあり、新鮮な野菜が安く購入できます。小松菜や、ブロッコリー、ねぎ、ほうれんそう、かぶ、さといも、きゅうりなど生産量TOPクラス。

家賃に関しては全国47都道府県家賃相場ランキングによれば埼玉県は7番目に家賃が高い県で1LDKの相場は7.83万円です。※1LDK相当の間取りの家賃相場を算出

ちなみに、家賃が高いトップ5都道府県は下記の通り。
1位 東京都 (19.12万円)
2位 神奈川県(10.94万円)
3位 大阪府 (9.66万円)
4位 兵庫県 (9.11万円)
5位 京都府 (8.84万円)

逆に家賃が安いトップ5都道府県はこんな感じ。
1位 愛媛県 (4.48万円)
2位 宮崎県 (4.90万円)
3位 岐阜県 (4.92万円)
4位 鳥取県 (5.01万円)
5位 徳島県 (5.08万円)
   岡山県 (5.08万円)

埼玉県のおすすめ移住先10選

埼玉県は大きく「北部エリア」「東部エリア」「西部エリア」「南部エリア」4つに分かれます。ここからは、埼玉県内のおすすめの移住先10選をご紹介します。

埼玉エリア分け
埼玉エリア分け

大きなエリア別の主要市町村はこちら

1人暮らしにもおすすめ!利便性の高いまち

朝霞市

朝霞市
朝霞市

朝霞市は、約14.3万人が暮らすまち。市内には、陸上自衛隊朝霞駐屯地が広がるエリアもあります。朝霞市は年間を通してイベントが豊富で、特に有名なのが8月初旬に行われる『彩夏祭』です。3日間行われ、約9,000発の花火が上がり、和太鼓ライブ、露天などの一大イベントです。

生活環境は、朝霞駅にはセイムス、東武ストアやEQUiA朝霞があります。買い物や飲食店探しには困りません。朝霞台駅・北朝霞駅では、路線を乗り換える方も多く居酒屋やファーストフードなどが充実しています。ただし、市内に大型の商業施設が無いため、流行に敏感な方は池袋や渋谷などへ出かける必要があります。

教育環境は、保育園は市営で11園、その他法人等で60園以上ありますが、待機児童数が県内ワースト1位となるなど、改善すべき点はあるようです。その他、幼稚園8園、小学校10校、中学校5校、高校2校、東洋大学の朝霞キャンパスもあり進学も安心です。

交通利便性は、東京都内まで30分以内で通勤・通学便利なまちです。JR武蔵野線と東武東上線が交わるため、都内の主要な駅へ乗り換えなしでも移動可能です。池袋駅であれば22分程度で移動できます。車も、国道が走っており川越方面と東京方面を繋いでいます。

支援制度

子育てに関して、15歳以下のお子さまの医療費を助成してくれます。

戸田市

戸田市荒川河川敷
戸田市荒川河川敷

戸田市は、荒川を越えたすぐが東京都になります。約14.1万人が暮らしており自然やレジャースポットが豊富で子育て充実するまちです。都内通勤・通学にアクセス便利で閑静な住宅街が広がり、さいたま市内や、都内に比べて静かです。

生活環境は、戸田公園駅は駅中が充実しており、スーパーのサミットやビーンズ、無印良品・KALDI・マツモトキヨシ・TOBU BOOKS・スターバックス・サイゼリアなど帰宅時の買い物などを支えてくれます。また、T-FRONTEという複合型の商業ビルもあり日用品の買い物は一切困りません。

教育環境は、子育て支援サービスが充実している街として、戸田市は埼玉県の『地域子育て応援タウン』に認定されています。また、家事援助と育児援助といったお手伝いを有料でサポートしてくれるサービスを行っています。

交通利便性は、JR埼京線が縦断し、市内に3駅があります。都内にも程近く、池袋駅や新宿駅まで20〜25分しかかかないため、都内通勤者だけでなく、地方から上京してきた都内の大学に通う学生にも人気です。幹線道路は、戸田市内の東側に国道17号線、西側に首都高速、北側に外環道が通っており、車で都内へのアクセスが便利なのはもちろん、高速道路を利用して、関越道・圏央道・東北道などにアクセスしやすく、仕事・レジャー全てにおいて便利なエリアです。

支援制度

子育てに関して、15歳以下のお子さまの医療費を助成してくれます。また、「とだファミリー・サポート・センター」があり、子育てのお手伝いをしたい方と、子育ての手助けがほしい方が会員となって、子育ての相互援助活動を行う会員制の組織があります。

さいたま市

さいたま市
さいたま市

さいたま市は、約133万人の人口を擁する首都圏でも有数の中心都市です。さいたま市は中心となる市街地はビジネス街でありながら、郊外となると住宅地も広がっており、マルチな需要に応えられる都市として人気があります。1人暮らしや、ファミリー層、どういったライフスタイルを送りたいかによってもさいたま市内でおすすめできる区は異なります

生活環境は、ベッドタウンとして快適な生活環境が整っていることも大きなメリットです。急なケガや病気にかかったときには、市内の病院をすぐに探すことができる「さいたま市医療なび」があります。

交通利便性は、都内へもほど近く、数十分〜1時間程度で都内なら比較的どこへでもアクセス可能です。さいたま市内から都内へ通勤・通学のために通っている人口の割合は2割以上とも言われています

教育環境は、「英語教育実施状況調査」では、さいたま市の中学3年生の英語力が、全国平均を約40ポイントも上回る結果となりました。さいたま市では、小学校1年生から中学校3年生まで、9年間一貫して英語を学ぶ、独自の「グローバル・スタディ」を実施しています。子供の教育に関しては、たくさんの選択肢があり、公立の高校もレベルが高いですし、都内の私立の中高一貫校に通学することも可能です。

支援制度

住まいに関して、空き家(空き家になる予定)の物件を賃貸住宅として転貸するマイホーム借上げ制度があり、良質な住宅を相場より安い家賃で借りることができます。

さいたま市の詳細記事はこちら

子育て世帯におすすめ!教育環境充実なまち

和光市

和光市の街並み
和光市の街並み

和光市は、約8.3万人が暮らす県の最南部の東京都に近く暮らし便利なまち。戸田市、朝霞市、東京都練馬区、板橋区に囲まれています。東京都内に比べると家賃や住宅相場が安い設定であり、都内に通勤・通学のため移住を検討している方にとっては穴場です。

生活環境は、和光市駅前には大型の商業施設が豊富で、「EQUiA PREMIE和光」の中には、成城石井やユニクロといった日用品から衣料品を購入できます。その他、駅周辺にイトーヨーカドーやいなげや、サミット、ヤオコーなど一般的なスーパーの他にコンビニもたくさんあるため、仕事帰りにも立ち寄りやすいです。

教育環境は、和光市は、大泉中央公園・樹林公園など公園が多数あり、子どもが健やかに育つ環境が整っています。

交通利便性は、「和光駅」からは、電車で東京駅まで約35分、池袋駅まで約15分。「和光市駅」からは、池袋駅まで14分、渋谷駅まで25分、有楽町まで33分と東京の都市部に近いため、埼玉県の中でも人気の駅です。

支援制度

子育てに関して、15歳以下のお子さまの医療費を助成してくれます。また、子育て世代包括支援センターが5か所設置され、専門の方が妊娠期から就学までの健康や子育ての相談等にのってくれます。

志木市

志木駅
志木駅

志木市は、東京都まで25km圏内で、都心まで20分というアクセスのため、ベットタウンとして人気を維持しています。約7.6万人が暮らしており現在人口も増え続け、人口密度は埼玉県内で4番目に高く、住宅都市として発展しています。市の東側には荒川が流れており身近に自然を感じられることも特徴です。

生活環境は、デパートもスーパーもあり買い物には困らないでしょう。駅前にはマルイファミリー志木やEQUiA志木があり、ショッピングを楽しむことができます。市内にある柳瀬川駅にはペアモールという地元の商業施設があり、ファッションからグルメまでお店が入っています。また、深夜0時まで営業しているスーパーなどもあるため、会社帰りでも日用品・食品の買い逃しも心配ありません。

教育環境は、保育園は、市営が4園、他法人が30園以上あり、子育て世代で共働き家庭には強い味方です。幼稚園は7園ほど、小学校は8校、中学校は4校、高校は3校あります。子育て世代が多いことから子育て支援センターも豊富です。

交通利便性は、池袋駅まで23分と東京都内に非常に近く、東京都内へ通勤・通学される一人暮らしやファミリー世帯の方が多く暮らしています。志木市周辺には、大きな幹線道路が数本走っているため東西南北と車での移動も不便はないですが、時間帯によっては混雑するので計画的に行動しましょう。

支援制度

子育てに関して、18歳以下のお子さまの医療費を助成してくれます。また、保育園等に通っていない1歳〜2歳児を在宅で子育てをしている家庭に向け『リフレッシュ保育クーポン券』を配布しており、お子さんを一時的に預けるサポートを行っています。

鶴ヶ島市

鶴ヶ島市上空
鶴ヶ島市上空

鶴ヶ島市は県の真ん中にある、約7万人が暮らすまち。高速道路のICや、関越道と圏央道が交わる鶴ヶ島JCTがあるなど、交通網の要所であることから、工場や倉庫などが多数あり、企業が豊富なエリアでもあります。

生活環境は、市内にワカバウォークというショッピングモールがあり多くの方が利用されます。ファッションからグルメまで充実しており、映画館も入っているため、休日もお子さん連れのファミリーでにぎわいます。しかし、駅周辺で買い物できる場所や観光できるような場所は少なく、これまで挙げた地域よりは見劣りします。

教育環境は、駅から離れると自然も多く、小さな公園もたくさんあるため子育て世代に人気です。公立の保育所が2ヵ所、私立保育所が10ヶ所、その他認定こども園などもあり、6年連続で待機児童数はゼロと都心近郊では、充実した子育て環境といえます。

交通利便性は、鶴ヶ島市内には、東武越生線「一本松駅」と東武東上線「鶴ヶ島駅」の2駅があります。駅が少ないため、駅と駅を繋ぐバスが豊富で、市内中央エリアに住む場合はバスを利用して駅までアクセスすることになるでしょう。「池袋駅」までは、川越駅乗り換えの快速電車あれば39分でアクセスできます。電車で移動できる範囲が小さいため、車がないと不便に感じることもあるでしょう。しかし、車も通勤時間帯は混雑するので、注意が必要です。

支援制度

住まいに関して、市内に住宅を新築、購入、増改築する方に向けて優遇されたローン商品を提供しています。

子育てに関して、15歳以下のお子さまの医療費を助成してくれます。一時預かり保育、病児保育、休日保育、駅前送迎保育ステーションなど、近年の多様化する働き方に合わせてサポート体制もそろえています。

どっぷり田舎暮らししたい人におすすめ!自然が豊かなまち

秩父市

秩父市の景色
秩父市の景色

秩父市は、約1万人が暮らす、美の山や大霧山などの500~1,000m級の山々が連なる秩父山地に囲まれた自然の豊かなエリアです。秩父市の中央を流れている荒川周辺に市街地が密集し、町内の中心となる皆野駅や親鼻駅の周辺には住宅や学校が集中しています。そのため、コンパクトなまちといえます。

生活環境は、道の駅ちちぶに隣接したかたちで、ウニクス秩父という商業施設があります。大手スーパや書店なども入っているため秩父市民にとって人気の買い物エリアです。映画館もオープンしています。秩父鉄道沿いにベルクやコープみらい、ヤオコー、ヤオヨシなどのスーパーが複数あるので、日常の買い物も便利です。

教育環境は、保育園は公立保育園が4ヶ所、私立保育所が7ヶ所、認定こども園が8園あり、待機児童数はゼロ。

交通利便性は、秩父鉄道、西武秩父線が通っており、西部観光バス、秩父市営バス、小鹿野町営バスが通っています。市内には公共交通機関が充実していますが、一方でマイカー利用率の高いエリアでもあります。そのため、公共交通機関の利用者が減少しています。しかし、公共交通機関は高齢者や車を持たない学生などには唯一の交通手段とるため、国や県、市の補助制度で路線を確保している実情があります。

支援制度

子育てに関して、18歳以下のお子さまの医療費を助成してくれます。小学6年生以下のお子さんを預けることができる病児保育施設も充実しています。

移住支援金の対象であるため、条件に合う方(東京圏から移住し就業・起業した方等)は最大100万円の支援を受けることができます。

秩父市の詳細記事はこちら

川越市

川越市
川越市

川越市は、埼玉県のほぼ中央にあり中核市の1つでもあります。約35.3万人が暮らしており、古くから交通の要衝として長い歴史を持つ川越市は、江戸期には「小江戸」と呼ばれるほどに発展してきました。そんな川越市は、今も城下町の面影が色濃く残る歴史と文化の街で、観光にも人気の街です。

生活環境は、川越駅には駅直結の『ルミネ川越』があり、駅近に『 アトレマルヒロ』などがあり、ファッションからグルメまで豊富なショッピングスポットが乱立しています。その他、ウニクス川越、ドンキホーテ川越東口店などがあるので、仕事帰りの食品や日用品の購入には便利です。

教育環境は、川越水上公園をはじめ自然豊かな環境で子育てができます。幼稚園・保育園も複数あり、中央図書館や美術館などもあるため、子育て世代にも人気です。

交通利便性は、市の中心部には、JR川越線・東武東上線・西武新宿線の3路線が乗り入れており、「池袋駅」まで急行であれば約35分で到着するため、都心への交通の便も良く、都心通勤者にも人気です。また、高速道路の関越道や圏央道を使えば、群馬県や神奈川などにもストレスなく行けます。ただし、通勤時間や休日は交通量が多く混雑します。

支援制度

子育てに関して、15歳以下のお子さまの医療費を助成してくれます。また、家庭訪問型子育て支援を行っており6歳以下の未就学のお子さんのいるご家庭にボランティアの方が訪問し子育てをサポートしています。

川越市の詳細記事はこちら

仕事も利便性もバランスよく!とかいなかなまち

入間市

入間市
入間市

入間市は、約14.6万人が暮らし都市で、近年は高速道路の圏央道が開通し、その入間IC周辺に三井アウトレットパークやコストコなどが大型ショッピングモールが誕生し若い方にも高い支持を得ています。

生活環境は、入間市駅前には、デパートが多くあり、ショッピングスポットが多く買い物が便利な街です。また、大きな公園や商業施設、医療施設もたくさんありますので、安心で豊かな暮らしは間違いなしです。

教育環境として、子育てセンターがたくさんあり、市が運営する『いるま子育てナビ』で出産や子育てに関する情報発信し、子育て世代が暮らしやすい街づくりを積極的に行っているようです。

子育て世代を支援する入間市の風土を感じますね。

交通利便性は、西武池袋線、JR八高線の2路線が走っており、池袋駅まで、急行で約40分程度、特急であれば約34分でアクセスできますので、東京都内への通勤・通学も可能です。圏央道・国道が充実し、関東のどのエリアにもアクセスしやすい場所にあるため、自動車での移動は特に快適です。

支援制度

子育てに関して、15歳以下のお子さまの医療費を助成してくれます。また、「子育て緊急サポート事業」で病児保育を有料ですが利用できます。また、「ファミリー・サポート・センター」があり、お子さんの送迎や、冠婚葬祭等の外出時にお子さんを預けることができる施設もあります。

入間市の詳細記事はこちら

越谷市

越谷市
越谷市の景色

越谷市は、約34万人が暮らし、都心に近く通勤・通学にも便利なため移住先としても注目され、近年では越谷レイクタウンを中心に若い世代にも人気のエリアです。市内には中川、元荒川、新方川、古利根川といった川の多い地域です。そのため橋も多く、美しく懐かしい景色を至る所で見かけることができます。

生活環境は、レイクタウン周辺のイオンレイクタウンが有名です。JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅すぐにある、超大型ショッピングモールとして遠方からも多くの人が訪れます。他にも越谷市には、東武伊勢崎線の新越谷駅に「VARIE」や、せんげん台駅近くの「セブンタウンせんげん台」があるなど、ショッピングに充実したエリアです。

教育環境は、子どもと遊べるスポットが多く、夏場はプール施設が充実した「しらこばと水上公園」へ、涼しくなると「鷺高第五公園」など立派な公園があります。雨の日も、サイエンスを体験して楽しく学べる「越谷市科学技術体験センター”ミラクル”」や天文・物理を学べプラネタリウムがある施設など教育面において市を挙げて力を入れています。

交通利便性は、東京都内まで約50分と通勤・通学圏内です。南北に東武伊勢崎線が、東西にJR武蔵野線が走り、新宿駅まで南越谷駅からであれば約50分、上野駅までは新越谷駅からであれば約30分でアクセスできます。

支援制度

子育てに関して、15歳以下のお子さまの医療費を助成してくれます。また、「ファミリー・サポート・センター」があり、お子さんの送迎や、冠婚葬祭等の外出時にお子さんを預けることができる施設もあります。その他、妊娠中の方~就学前までのお子さんを育てている方へ「子育てサロン」を設置しており、子育ての悩み相談や交流、絵本の読み聞かせなどが行われています。

越谷市の詳細記事はこちら

埼玉県で広々とした住まいでゆとりある生活をする

豊かな自然と都内からのアクセスを利便性を兼ね備えた、埼玉県は移住先の選択肢として上がってくると思います。

電車を使えば、少し都内から離れたエリアでも1時間程度で出れるので、生活費を抑えて心も豊かな生活が送れると思います!

埼玉県のおすすめ情報

実際に埼玉県へ移住された方のインタビュー記事を読むことで、イメージが鮮明になります。

気になった市町村がある方は、自治体ごとの特徴や支援制度について情報収集をしましょう!

                 

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