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海へも会社へも、5分。日向市で人生をめいっぱいに楽しむ。

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海へも会社へも、5分。日向市で人生をめいっぱいに楽しむ。 | おすすめ移住先

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移住者プロフィール

中心市街地・海へのアクセスも良好で、移住者にも人気の財光寺地区。友人の何気ない一言をキッカケに、11年働いた愛知県庁の職を離れ、移住を果たした三村隆之さんご一家。「4月から娘の中学校のPTA会長をすることになって」と困ったように笑いながらも、どこか幸せそうに話す姿は、日向での生活が三村さんの人生に心地よくフィットしていることを物語っていました。仕事の前と後で波に乗る、サーファーだったら一度は憧れる生活を実際に手に入れた三村さんの、移住9年目の暮らしぶりをお伺いしました。

日向市への移住の背景について

移住の経緯は?

三村隆之さん(以下、三村):日向には、愛知県庁の職員として働いていた頃にも、宮崎出身でボディーボーダーの妻と幼い娘を連れて、サーフトリップで来ていました。

ただ、全く移住は考えておらず、このまま愛知で公務員として働いて定年を迎えるとばかり思っていました。そんな12年前のある日、サーフトリップ中に知人から言われた「三村さんは、なんで宮崎に住まないの?」というごく普通の問いが、当時の自分にはとても響いて…。

確かに、妻も私も波乗りが大好きで、ましてや妻は宮崎出身、なぜ宮崎に住まないのだろう?と。それが初めて移住を意識したタイミングでした。

帰りの車で、妻に「宮崎に移住ってどうかなぁ?」とためしに相談すると、意外にあっさりと「楽しそう!」と返されて(笑)それをキッカケに、移住の準備を徐々に進めるようになりました。

日向を選んだ理由は?

三村:海の近くの街を色々と回っていたのですが、暮らしやすそうな雰囲気と、波質の良さがやっぱり魅力的で、自分達に一番しっくり来たので日向を選びました。

ここは、田舎の中でも最低限のものがしっかりと揃っている規模の田舎なので、実際に住んでみても不便さを感じることは思いのほか無かったです。

移住後のライフスタイル

移住後の生活は?

三村:愛知にいた頃は、通勤・残業時間も長く、子どもが起きる前に出勤して、寝た後に帰宅する日々の繰り返しでした。その分、妻の育児・家事負担も多く、ストレスもかなり溜まっていたと思います。


移住後は、残業も少なく、海まで5分・会社まで5分の場所に住まいがあるので、毎朝3人で一緒に朝食をとり、夕方仕事終わりにサーフィンをして、またみんな一緒に夕食をとるという、家族の時間を第一優先にした生活スタイルに180°変化しました。

妻も、いい波が上がると自転車で一人波乗りに出掛けて、自分の時間を楽しんでいます。

移住後の仕事探し

転職での苦労はありましたか?

三村:当時は、インターネットで検索しても日向の情報はなかなか手に入らず、職が決まり移住するまでに2年半以上かかりました。

転職には苦労しましたが、今の職場はとても働きやすいですし、都会と違って人も多くないので、努力をすればその分だけステップアップも早いです。

収入は大きく下がったものの、自然とそれに合わせた無駄のないシンプルな生活スタイルに変わっていったので、特に苦しくはなかったですね。

私にとっては、多くのお金よりも、時間の余裕を作って、心の余裕を手に入れることの方が大事だったので。妻とも「ほんと、移住して良かったよね」と、ことあるごとに話しています。

移住後の生活を楽しむために

日向で楽しく暮らすコツは?

三村:海はもちろん、美々津町にある“石並川”や東郷町にある“冠岳”など、豊かな自然とふれあえるスポットが近くにたくさんあるので、そういった環境をどんどん楽しんだ方がいいと思います。

私自身も、移住後にはじめた趣味のカメラを持って、あちこちに出かけています。あとは、地域の行事に積極的に参加するのもオススメです。

こっちの人たちは面倒見も良く、移住者に対して全く偏見がないので、私が自治会に初めて参加した時もみなさん「よくきたね!」と本当に温かく迎えてくれました。

そのおかげで、私も行事に参加することが増え、地区のお祭りで派手な仮装を披露して子どもたちを喜ばせることが楽しみのひとつになっています。

移住を考えている方へメッセージ

移住を考えている方へアドバイスをお願いします

三村:朝起きられずに、その日の一番いい波を逃したときって、後からすごく後悔するんですよね。移住も同じで、後から後悔するくらいだったら、絶対まず行動に移した方がいいと思います。

私も移住の際の情報収集にかなり苦戦した経験があるので、もし悩んでいることや聞きたいことがあればなんでも相談に乗ります!Facebookからぜひご連絡ください。

出典: 海へも会社へも、5分。 人生をめいっぱいに楽しむ。

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