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石川県へ移住したい方へおすすめの地域8選と支援制度を解説

公開日:2022.12.10 最終更新日:2023.02.05
石川県へ移住したい方へおすすめの地域8選と支援制度を解説

石川県へ移住したい!でも、実際に住むところを探すとなると生活環境や家賃の相場、仕事事情など、調べておくべき情報はたくさんありますよね。

この記事では、石川県の特徴や暮らしやすさおすすめの移住先8選移住支援制度について説明していくので、移住を検討している方はぜひチェックしてみてくださいね。

目次

石川県の住みやすさとは?

北陸3県の1つであり、年間を通して降水量が多い場所です。湿度の高さや冬の日照量の少なさから、美肌の持ち主が多いのだとか。持ち家率が70.8%と高水準であり、全国平均と比較して物価が安い傾向にあるため生活費を抑えやすいですね。

石川県の住みやすさについて一緒に見ていきましょう!

<全国版>都道府県別ランキング情報
※全国累計646,245名対象の大規模調査、スーパーの数や物価、家賃など計56項目のデータより集計

  • 【総合的な住みここち】:11位
  • 【生活利便性 部門】:9位
  • 【交通利便性 部門】:15位
  • 【行政サービス 部門】3位
  • 【静かさ・治安 部門】:8位
  • 【親しみやすさ 部門】:16位
  • 【物価・家賃 部門】:10位
  • 【自然・観光 部門】:3位
  • 【防災 部門】:23位

※出典:街の住みここち&住みたい街ランキング2022|調査企画・設問設計・集計分析:大東建託株式会社 賃貸未来研究所

この記事では石川県の移住オススメの地域や、移住支援制度について解説します。直近で住み替えを検討している人はぜひ最後までお読みください!

【総合的な住みここち】:11位

金沢ひがし茶屋街

石川県はまちの利便性や物価の安さとバランスが良い!

あらゆる指標をもとにした、住み心地ランキング総合では47都道府県中11位という結果

実際に人口推移はどうなのでしょうか。石川県の平成22年の人口は117.0万人でしたが令和2年には113.3万人に減少しています。過去5年間の人口増加率はマイナス1.9%微減というデータでした。

しかし、主要な都市部への新幹線や高速道路といった交通アクセスが整備されているため、コロナ渦以降注目を集めているまちであることも事実です。

【生活利便性 部門】:9位

金沢駅

自然と歴史、産業がほどよく調和したまち石川県

平成27年に北陸新幹線が開通して以来、観光やビジネスでの交流が活発になり、求人も増加(令和2年の有効求人倍率は1.22)しています。また、石川県にはグローバルなものづくり企業やニッチな企業も多く、働く場所も見つけやすいのではないでしょうか。

また県民の通勤時間が短いというデータもあり、30分未満の割合が77%を占めています。通勤時間とストレス値には相関性があるとも言われています。通勤時間を短くして心のゆとりを持ち、石川県で充実した生活が送れるかもしれませんよ。

【静かさ・治安 部門】:8位

石川県のまちの治安は◎

治安については「政府統計の総合窓口e-Stat」によるデータをもとに集計・分析した結果、治安の総合ランキングは全国14位と比較的良いという結果でした。ちなみにワースト1位は大阪府、次いで東京都、埼玉県と人口の多い都府県が並びます。

【物価・家賃 部門】:10位

石川県の物価・家賃の安さもメリット!

結論、家賃および物価は全国平均よりもやや安いです。

家賃に関しては全国47都道府県家賃相場ランキングによれば石川県の家賃は30番目5.47万円と全国的にみても安いです。※1LDK相当の間取りの家賃相場を算出

ちなみに、家賃が高いトップ5都道府県は下記の通り。
1位 東京都 (19.12万円)
2位 神奈川県(10.94万円)
3位 大阪府 (9.66万円)
4位 兵庫県 (9.11万円)
5位 京都府 (8.84万円)

逆に家賃が安いトップ5都道府県はこんな感じ。
1位 愛媛県 (4.48万円)
2位 宮崎県 (4.90万円)
3位 岐阜県 (4.92万円)
4位 鳥取県 (5.01万円)
5位 徳島県 (5.08万円)
   岡山県 (5.08万円)

石川県のおすすめ移住先8選

まずは石川県を地域別にみてみましょう。ここからは、石川県のおすすめ移住先8選をご紹介していきます。

(出典:石川県庁公式ホームページ)

1人暮らしにもおすすめ!利便性の高いまち

野々市市

野々市市の街
野々市市の街

野々市市は、約5万人が暮らしています。コンパクトな市街地と多くの公園や、児童館、商業施設、医療機関が充実。野々市市はいわゆるベッドタウンですが、近年若者や子育て世代を中心に人口が増えている、活気のあるまちです。住宅地が多く、イメージされている物件に巡り合えるかもしれません。

生活環境は、スーパーやドラッグストアなど生活必需品のお店の種類や数が多く、市街地に集まっているので買い物しやすいのが特徴です。また、北陸最大級の無印良品もオープンしたり、オシャレなカフェや雑貨屋、パン屋などの新しいお店ができており、さらに暮らしやすい町になっています。医療機関も、病院3院、診療所53院、歯科医院も多数あります。

教育環境は、保育所6か所、幼稚園2園、認定こども園10園、小学校5校 中学校2校、高校1校、大学3校と安心して進学させることができる環境といえます。また、野々市市では、待機児童はゼロ。共働き世帯ならほぼ希望の保育園に入園できるでしょう。

交通利便性は、市内を運行するバスやJR野々市駅があるため便利です。JR金沢駅までバスで約50分ほど。バスは乗車料金も安く、網目のように主要なまちへアクセスできるため地元の方も多く利用しています。また、住民の多くは金沢市などの市外に通勤している方がほとんどなので、通勤時間帯は混雑します。車だと、野々市市から出るだけでもかなり時間がかかります。

支援制度

子育てに関して、ファミリーサポートセンターでは保育施設などへのお子さんの送迎、保育施設の休業日にお子さんを預かるなどのサービスをしています。また、お子さんを最大7日間預かるショートステイや、毎日2歳児以上のお子さんを預かる夜間の用語保育といったサポートがあります。

起業や創業に関して、新しく事業を始める方へ広報活動などに必要な費用を最大10万円補助してくれます。

移住支援金の対象であるため、条件に合う方(東京圏から移住し就業・起業した方等)は最大100万円の支援を受けることができます。

野々市市の詳細記事はこちら

金沢市

金沢市の街並み
金沢市の街並み

金沢市は、人口は46万人弱の中核都市です。数々の伝統工芸や兼六園、金沢百万石まつりなどがあり、観光都市として知られています。商業施設なども非常に充実していますが、自然も多く残っています。

生活環境は、市内に役所の出張所や公立図書館、大きめの郵便局、大規模なスーパーもあるので、買い物には困らないでしょう。病院44院、 診療所414か所と医療体制も問題ないです。

教育環境は、保育所38、幼稚園13園、認定こども園93園あり、待機児童数はほぼゼロとなっています。 また、全施設で延長保育を実施しているのが特徴的です。あと小学校56校、中学校 29校、高校20校、大学6校と豊富です。

交通利便性は、車が所有せず徒歩でも生活がしやすいまちです。金沢市は中核都市であり公共交通機関も発達しているので、バスの本数も多く移動に困りません。また、3大都市圏である東京、大阪、名古屋へは新幹線を使用していずれも約2時間30分でアクセスできます。

支援制度

住まいに関して、住宅ローンを利用し物件を購入する場合は最大200万円の補助金がでます。また、空き家となっていた物件のリフォームに対し、最大100万円の補助金や、中古のマンションに対しても最大50万円が補助されます。

移住支援金の対象であるため、条件に合う方(東京圏から移住し就業・起業した方等)は最大100万円の支援を受けることができます。

金沢市の詳細記事はこちら

子育て世帯におすすめ!教育環境充実なまち

白山市

白山市上空
白山市上空

白山市は石川県の中でも2番目に人口が多く、約11万人が暮らす都市です。金沢市と隣接しているためへのアクセスも良好ですが、一方で郊外にはのどかな里山や海岸が広がっています。多くの工業団地もあり、ものづくり企業が集まっていることも特徴です。

生活環境は、イオンモール白山やラスパ白山といった商業施設や、マルエー、Aコープ、JAなどのスーパーも多数あるため日常生活には困らないです。交通量も上述した地域より少ないため渋滞はあまりないでしょう。渋医療体制も病院4院、診療所70院あるので安心できます。

教育環境は、保育所16園、幼稚園6園、認定こども園19園、小学校19校、中学校9校、高校3校あります。

交通利便性は、市内にJR北陸本線や北陸鉄道の駅があり、金沢市への通勤に便利です。東京へは金沢駅を経由し約2時間30分、大阪まで2時間45分ほどで移動可能です。

支援制度

住まいに関して、住宅の新築や購入される方へ最大100万円の補助金がでます。市内のどの地域か、空き家か否かでもこの補助金額が増減するので市のHPもチェックしてみて下さい。

子育てに関して、子ども医療費の高校3年生相当年齢まで無料をはじめ、第3子以降保育料が無料で、第2子は保育料が半額となります。他にも、新婚さんが賃貸物件に入居した場合、家賃が最大5万円補助されるなど手厚い支援体制が整備されています。

白山市の詳細記事はこちら

かほく市

かほく市上空
かほく市上空

かほく市は、約3.5万人が暮らしており、着実に人口が増加傾向にあります。市の東には宝達山、西側には日本海があり、豊かな自然を生かしたお米やブドウなどの山の幸と、カニなどの海の幸が豊富です。市ではイベントも多数開催されており、桜まつりやサマーフェスタinかほく、かにカニ合戦〜海の幸・山の幸まつり〜などなど、見どころが多いです。

生活環境は、映画館を併設した大型ショッピングセンターも人気です。学校やこども園、病院、銀行、スーパー、ホームセンターなど生活に便利な施設が整っていて、子育ての環境もバッチリ。病院は、病院・診療所19ヵ所、歯科医院8ヵ所あります。教育環境は、認定こども園11ヵ所、保育園2ヵ所、子育て支援センターが2か所あり、小学校6校、中学校3校と高校は無いですが大学が1校あります。

交通利便性は、JR金沢駅から市内の宇野気駅まで約25分で移動できます。そのため、東京や大阪、名古屋へも金沢駅を経由し新幹線に乗ればアクセスできますね。札幌や福岡といった遠方へは、小松空港を利用することになります。小松空港からかほく市までは、約45分かかるためそれなりに移動は大変です。

支援制度

住まいに関して、かほく市内で住宅を新築したり、物件を購入する方へ最大200万円の奨励金が交付される制度があります。また、県外から移住される世帯で賃貸物件に住む際には、月額2万円を最大24ヶ月の補助があります。

子育てに関して、子ども医療費の18歳まで助成が受けられます。不妊・不育症 治療費助成や、出産祝いとしてかほく市共通商品券3万円分がもらえます。

移住支援金の対象であるため、条件に合う方(東京圏から移住し就業・起業した方等)は最大100万円の支援を受けることができます。

かほく市の詳細記事はこちら

どっぷり田舎暮らししたい人におすすめ!自然が豊かなまち

能登町

弁天島
弁天島

能登半島の北にある能登町は、約1.7万人が暮らす小さなまち。世界農業遺産にも指定される豊かな自然が特徴で、定置網漁業が盛んな町としても知られています。能登町には195の農山村や漁村が集まっており、それぞれの町で神事が行われるため地域ごとの文化や伝統が色濃く残っています。

生活環境交通利便性は、地元のスーパーなどはありますが住むエリアによって利便性は大きく変わります。電車は運行しておらずバスの本数も都会と比べて少ないため、車が必須となるでしょう。しかし、どのエリアからでも町の中心地まで車で30分程度で、中心地には総合病院や、診療所7院、歯科医院6院あり不自由は無いでしょう。

教育環境は、保育所・幼稚園は無く、認定こども園6園あります。小学校5校、中学校4校、高校1校あります。小中学校のクラスの数は基本的に一つ。多くても二つまでで、生徒数は一組あたり15〜20名前後となります。大半が保育園から同じ顔ぶれになるので、子ども達の間には親戚以上兄弟未満の深い交友関係が築かれます。保育園や小学校の給食に地元産の食材やお米が多く使われるのも特徴です。

支援制度

住まいに関して、市内で住宅を新築したり、リフォームする方へ最大200万円の奨励金が交付される制度があります。

仕事に関して、第1次産業に就き就農支援研修を受講された方へ最大月額 3万円(5年間)ものお金が家賃として支給されます。

起業や創業に関して、新しく事業を始める際の必要な資金を最大300万円補助してくれる制度や融資時の金利を補助してくれる制度など、新しいチャレンジがしやすい環境といえます。

移住支援金の対象であるため、条件に合う方(東京圏から移住し就業・起業した方等)は最大100万円の支援を受けることができます。

能登町の詳細記事はこちら

能美市

能美根上駅舎
能美根上駅舎

能美市は加賀平野のほぼ真ん中にあり小松市、白山市、川北町に隣接しています。約5万人がくらしています。豊かな自然環境、伝統工芸、市内には国内トップレベルの技術を持った企業が数多く集積しています。また、いしかわ動物園や辰口丘陵公園など緑や自然を感じられる場所も多数あります。

生活環境は、スーパーなどは車で回ることになります。徒歩圏内での生活は不便です。また、土地の価格が比較的安く、広い土地を購入しやすいため、敷地の広い家屋を建て、複数台分の駐車場を設けることも可能です。広いスペースを活かし、家庭菜園やバーベキュー、ペットと暮らすなど家族で楽しむライフスタイルが多いようです。医療体制は、病院3院、診療所24院あります。

教育環境は、能美市に暮らすかたのアンケート調査によると「子育てにかかる費用の支援」「子育て支援施設、保育施設の充実」などが満足している点として挙げられており子育て環境が整っています。幼稚園や保育園はありませんが、認定こども園が15園、小学校8、中学校3、高校1校と進学も安心です。

交通利便性は、電車は1時間に1、2本で終電も早く、バスの本数も少ないです。そのため、車が無ければ生活が不便でしょう。車で小松空港まで15分、金沢駅まで45分圏内という好アクセスではありますが、ほとんどの方が車で移動しています。

支援制度

住まいに関して、市内で住宅を新築する方へ最大220万円の奨励金が交付される制度があります。また、新婚世帯には、住宅取得やリフォーム、家賃へ最大30万円、空き家のリフォームに対しては最大50万円の補助金がでます。

移住相談に関して、専門の移住コーディネーターが対応しています。仕事や住まい、移住に関連する心配事などをオンラインでも相談できます。

移住支援金の対象であるため、条件に合う方(東京圏から移住し就業・起業した方等)は最大100万円の支援を受けることができます。

能美市の詳細記事はこちら

仕事も利便性もバランスよく!とかいなかなまち

小松市

小松空港
小松空港

小松市は、石川県内3番目に人口が多く約11万人が暮らしています。水と緑に恵まれた豊かな自然と、江戸時代から続く「ものづくり」の歴史あるまち。南加賀エリアの中核を担う、ものづくりで繁栄してきた産業都市です。

生活環境は、中心部には、ショッピングモールに商店街、病院、学校、公園など、暮らしに必要な施設などが充実しており、生活に不便を感じることはありません。漁港が近く新鮮な魚介類が安く手に入る事も魅力です。また、車で少し走ると、十二ヶ滝、荒俣峡といった景勝地や、加賀温泉郷のひとつ、粟津温泉にアクセスが可能と、手が届く範囲内に観光地もあります。バランスがよく便利で住みやすい街としての評価は高く、毎年東洋経済が発表する「住みよさランキング」では、2020年に8位に選ばれました。教育環境も小中高と多くの学校数があるため進学も安心です。

交通利便性は、空の玄関口である小松空港、JR小松駅から車で約10分ほどです。大阪や名古屋へ向かう特急列車がJR小松駅に停車するので、交通ネットワークも整備されています。また、JR小松駅から金沢駅までは約30分と通勤圏内です。

支援制度

住まいに関して、市内で住宅を新築、リフォームする方へ最大50万円が交付される制度があります。また、新婚世帯には、住宅取得やリフォーム、家賃へ最大30万円の補助金がでます。

子育てに関して、子ども医療費の18歳まで助成が受けられます。不妊・不育症 治療費助成や、育児見学・相談が無料で行うことができる制度があります。

移住支援金の対象であるため、条件に合う方(東京圏から移住し就業・起業した方等)は最大100万円の支援を受けることができます。

小松市の詳細記事はこちら

津幡町

津幡川の桜
津幡川の桜

津幡町は、約4万人が暮らす、都会的な利便性と田舎風で静かな環境の両方が叶えられるまちです。近年は、移住先として津幡町を選ぶご家族が増えているそうです。町内には石川県森林公園をはじめ、公園が130カ所あり、子育て世代にもぴったり。ひまわり村や河北潟といった人気の観光スポットもすぐ近くにあります。

生活環境は、コンパクトな町ながら、スーパーやドラッグストアも豊富なので暮らしやすいです。医療面では病院2院、内科・小児科が11カ所あり、身近にかかりつけ医を持てます。

教育環境は「科学の町・つばた」をスローガンに、科学や物理の楽しさを知ってもらう体験イベントの開催や手作りの科学遊びができるこども科学館を整備しています。その他、幼稚園2園、認定こども園10園、小学校9校、中学校2校、高校1校あります。

交通利便性は、金沢市まで電車で15分、車で20分。町内には駅が5つあり、通勤・通学・買い物に便利です。新幹線を使えば東京、大阪、名古屋の3大都市圏へも3時間程度で移動できます。

支援制度

住まいに関して、市内で住宅を新築、リフォームする方へ最大105万円の奨励金が交付される制度があります。また、新婚世帯には、住宅取得やリフォーム、家賃に対し最大30万円、空き家のリフォームに対しては最大50万円の補助金がでます。

子育てに関して、奨学金の返還を支援してくれる制度があり、各期間内に返還した奨学金の額の3分の2(最大18万円)を5年間(最大90万円)助成してくれます。

移住支援金の対象であるため、条件に合う方(東京圏から移住し就業・起業した方等)は最大100万円の支援を受けることができます。

石川県の移住支援制度

本題はここからです。石川県の移住支援策について解説しましょう。

(1) 県が主体の支援制度

いしかわ移住パスポート

Iパス」の愛称で知られる移住者向けのお得なサービスです。

石川県内に住んで1年以内の転入者が対象。

引っ越しの費用や自動車学校の講習料などが割引になります。移住後に自動車免許の取得を検討している人はぜひ利用してみては?

詳細は「いしかわ移住パスポート利用マップ」からご覧ください。
いしかわ移住パスポート利用マップ

(2) 各自治体の支援制度

続いては県内の市町が実施している支援制度をご紹介します。

今回は金沢市と白山市をピックアップしました。

① 金沢市「ようこそ金沢住宅取得奨励金」

(©石川県観光連盟)

金沢市外の出身者が新たに市内で住宅を取得する際に、費用の一部を補助します。

助成対象となる区域が定められていますので、事前に制度の概要をご確認ください。

【対象者】

  • 自己が居住する目的で住宅を新築もしくは取得する移住者
  • 返済期間が10年以上の借入金がある移住者
  • 完成した住宅に入居した後、町会に加入する移住者

② 白山市「新婚夫婦賃貸住宅家賃助成制度」

(©石川県観光連盟)

民間の賃貸住宅等に居住している新婚世帯に対し、ひと月分の家賃に相当する金額を助成金として支給します。

【金額】

  • 5万円を上限とする

【対象となる世帯】

  • 申請時点で45歳以下の夫婦
  • 申請時に婚姻届を提出して1年以内
  • 当該賃貸住宅に夫婦のいずれも住民登録済み

【対象となる住宅】

  • 民間の賃貸住宅あるいは特定公共賃貸住宅
  • 夫婦どちらかの名義で契約している賃貸住宅
  • 所有者が夫婦いずれかの一親等以内の親族でない賃貸住宅

(3) お試し移住制度

民間の機関が運営している短期移住体験プログラムをご紹介しましょう。

実際に現地での生活をしてみると、移住後の暮らしがイメージしやすくなります。

① 加賀白山定住機構

加賀白山で暮らそう|加賀白山定住機構

新型コロナ感染症対策のため新規受付を中止していましたが、2021年10月より再開しました。感染拡大により状況が変動する可能性もありますのでご注意ください。

2日からひと月まで利用可能。担当者に相談すると滞在期間中の住まいに関する情報を案内してもらえます。

詳細はこちらからご覧ください。

【プログラムの内容】

  • 職場体験
  • 生活体験
  • 地域住民との交流体験

【参加費用】

  • 無料、ただし宿泊費や交通費などは自己負担

② 能登定住・交流機構

能登定住・交流機構

こちらも10月から再開されています。ご利用を検討している場合は最新の情報を確認してください。

詳しくはこちらの記事よりご覧いただけます。

【プログラムの内容】

  • 職場体験
  • 生活体験
  • 地域住民との交流体験

【参加費用】

無料、ただし宿泊費や交通費などは自己負担

石川県の求職情報

移住先を決める際は先に仕事を探すのがおすすめです。

なるべく職場から近い場所に住むといいでしょう。

(1) イシカワノオト UIターンサポートメディア

移住で始める、新しい自分

登録すると非公開求人を閲覧可能。UIターン希望者が対象です。

専任のコーディネーターが就職を支援してくれます。

(2) ILAC いしかわ就職・定住サポートセンター

ILACいしかわ就職・定住総合サポート

県外出身者だけでなく、学生や石川県民も利用できます。

就職に関するサポート以外にも定住支援を行っていますので、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

(3) 石川県よろず支援拠点

石川県よろず支援拠点

国が設置・運営している無料の経営相談所です。県内の中小企業や小規模事業者、起業予定の人が対象。中小企業診断士や税理士などが経営に関する相談に乗ってくれます。

住みやすさ抜群の石川県で理想の生活を実現する

(©石川県観光連盟)

北陸地方の共通点として、新幹線の開通により都市圏との往来が非常にしやすくなった点が挙げられます。そして、豊かな自然と石川ならではのグルメも見逃せません。美味しい海の幸を存分に堪能できるでしょう。

石川県のおすすめ情報

実際に石川県へ移住された方のインタビュー記事を読むことで、イメージが鮮明になります。

気になった市町村がある方は、自治体ごとの特徴や支援制度について情報収集をしましょう!

                 

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