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北海道で”東川町”が人気のワケ!移住・二拠点生活にオススメな理由を大公開!

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北海道で”東川町”が人気のワケ!移住・二拠点生活にオススメな理由を大公開! | 二拠点生活

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北海道東川町に移住・2拠点生活するために抑えておきたい6つの基礎情報をご紹介!

北海道での二拠点生活や移住を検討されている方はぜひこちらの記事も参考にしてみて下さいね!

北海道のおすすめ情報

気になった市町村がある方は、自治体ごとの特徴や支援制度について情報収集をしましょう!

実際に移住や2拠点生活をされている方のインタビュー記事を読むことで移住後のイメージが湧きますよ。

東川町ってどんなところ?

東川町
東川町

東川町は北海道のほぼ中心部、旭川市の東隣にある人口約8,000人のまち。

農業が主要産業で、平地に広がる田園風景が特徴的です。

北海道の真ん中である大雪山連峰「旭岳」の麓に広がっており、美味しい水が豊富にあるため、各家で天然ミネラル水が利用されています。また、有名な温泉地として旭岳温泉と天人峡温泉の2つがあります。

町のキャッチフレーズは、写真文化首都「写真の町」であり文化的な側面を合わせ持ちます。移住地としても有名で1995年を境にまちの人口は増加傾向にあります。約20年間で14%の伸び率であり、全国的にも注目を集めています。

東川町の公式PR動画が町のおすすめスポットなど紹介されていて参考になりますよ!

東川町の交通アクセスは?

東川町の自動運転バス(試運転)
東川町の自動運転バス(試運転)

町内には鉄道が通っていないので交通面は不便でしょう。基本的に移動は車になりそうです。

鉄道を利用する際の最寄駅は、JR旭川駅となり旭川市市街地までの車での移動時間は約10分です。旭川市には空港もあるので、飛行機を利用すれば全国各地へ旅行も可能です。

ちなみに、札幌市までは車で約2時間20分とそれなりに時間がかかります。

あとは、町内を路線バス、町営スクールバスが運行しています。

東川町はお買い物しやすい?

スーパーチェーンふじ 東川店
スーパーチェーンふじ 東川店

北海道東川町は、旭川市まで車で移動すれば非常に利便性が高いでしょう。しかし、町内にはスーパーが数店舗とコンビニくらいしか無いため、町外の大型スーパーでまとめ買いをする必要もありそうです。

また、町内には地元の農産物や特産品なども取り揃えている個人商店もあるので、最低限生活に必要なものは購入できます。

東川町の子育て環境は?

北海道東川町は、子育てしやすい環境。地域には、子育てをサポートする施設やイベントが充実しています。また、子育てに関する情報を提供する「子育てサポートセンター」も設置されています。

その他、子育てを支援する政策についてご紹介していきます。

結婚・子育て

ちなみに、東川町では中学卒業まで医療費が全額助成されます。

奨学金の支給

国公私立の大学、短期大学に入学または大学に編入、海外の大学へ進学する際に未来を育む人材の育成を支援するため 50万円を奨学金として支給

保育料の助成

大学生までの兄姉のいる弟妹で入園する子が2人目まで1/2、3人目以降は無料。

不妊治療助成

一般不妊治療および特定不妊治療に係る費用の自己負担額全額の助成(5年間)

インフルエンザ予防接種費用助成

町民の季節性インフルエンザ予防接種の自己負担額を助成します。個人負担額500円で予防接種を受けることができます。

子ども医療費助成制度

中学生までの子どもを対象に、医療保険の対象となる医療費の自己負担分を全額助成いたします。

こども緊急さぽねっと

子ども(0歳から小学6年生)の病気や急な残業、出張等が生じた時の対応で悩む家庭を支援。

養育支援訪問事業

子育てについて支援が必要な家庭で、一般の子育てサービスを利用することが難しい養育者に、居宅を訪問し、養育に関する指導・助言を行う。

養育医療費助成

生体体重が2,000g以下、もしくは在胎週数37未満で生まれ、医師が入院養育を必要と認めた乳児に対して、入院医療に係る費用を助成。

東川町の移住に関する支援制度は?

北海道東川町では、移住を支援するために「移住支援金制度」を実施しており、条件に当てはまれば単身60万円、最大100万円の交付が受けられます。

また、移住者に対して、住宅購入支援金、移住支援金、職業紹介支援金などを支給しています。また、移住者が就労するための職業紹介支援制度も実施しています。

WELCOME(ウエルコメ)事業

転入した世帯に北海道産米「ななつぼし」5kgがもらえます。

住宅支援

東川町の住宅支援は多岐に渡るので、簡潔にお伝えします。

ほかにも薪ストーブの設置や耐震改修、バリアフリー住宅へのリフォーム工事、高齢者向け住宅の新築などに対しても補助を受けられます。

  • 景観住宅建築支援事業補助金
    カーポートなどの建築経費に対して補助
  • 二世帯居住推進事業補助金
    二世帯住宅を新築もしくは増改築する際に、補助金の支給を受けられます。
  • きた住まいる建設推進事業補助金
    要件を満たした上で新築する際の経費に対して、補助を受けられます。

支給を受けるための要件や補助内容、他の支援などの詳しい内容は、こちらからご確認いただけます。

東川町-助成・支援制度

就業・就農・起業支援

農林水産業への就業支援、担い手育成支援

新規就農者の農業研修費に対して30万円を上限に助成。

起業(創業)支援

東川町内で新たに起業又は新規分野の事業を行った場合、対象経費の1/3以内(上限100万円)を補助

人づくり地域づくり支援事業補助金

町民個人や団体がまちづくりや経済活動の活性化などにつながる事業を行う際に、消耗品や広告宣伝費などの経費に対して助成を受けられます。

住まい

二世帯居住推進助成

親または子が町外から転入して自ら居住用の住宅を町内に新築、増・改築する場合、事業費の1/2以内(上限50万円、二世帯住宅を新築する場合上限100万円)を補助。

薪ストーブ設置助成

住宅に薪ストーブを設置する方で、事業費の1/2以内(上限50万円、新築の場合は上限10万円)の補助。

景観住宅建築支援

景観や環境に配慮し一定の基準を満たす住宅を新築する場合、町内業者が施工する木造のカーポート、車庫、物置の建設費に対して事業費の1/2以内(上限50万円)の補助。

仕事

運転資金等の利子補給

運転資金及び設備資金として利子及び信用保証料の1/2利子補給を実施

新規就農者支度金

新規就農者支度金助成制度(30万円)

起業(創業)支援

東川町内で新たに起業又は新規分野の事業を行った場合、対象経費の1/3以内(上限100万円)を補助。

東川町の家賃相場・土地相場は?

2020年7月時点で、東川町の家賃相場は1戸建ての平均家賃が約3.5万円、2戸建ての平均家賃が約4.5万円、3戸建ての平均家賃が約5.5万円となっています。

また、2020年7月時点で、東川町の土地相場は1坪あたりの平均価格が約2.5万円となっています。

まとめ

自治体によって移住者に対して特に力を入れているサポートは様々。本サイトでほかの自治体に関する移住支援制度や、自治体ごとの特徴について情報収集して納得のいく移住・二拠点生活を実現してくださいね!

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